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亜急性の考え方と保険診療

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何十年も前から分かっていた事なのだが、保険診療を初めて改めて“亜急性”と言う言葉の曖昧さを考えさせられる。

そもそも亜急性の定義と言うモノが正確には存在しないのだ。 定義では無く、「解釈」と言うのが現在では正しい表現であろう。

その解釈が、保険診療側の柔整師で誇大解釈されてきているようだ。 

現在、保険適応も行う小生も他人事では無い。今までは交通事故損害保険以外は100%自費診療だったので、急性だろうが亜急性だろうが、身体所見に合った治療を適切に行うだけであった。だから無理矢理保険適応のルールに合わせた診断を下し、保険内の治療を行う事など全く無かった。 勿論それは現在でも変えはしない。

そもそも急性だけが保険適応なのが我々の仕事。 世の中にそんなに多くの患者がぶつけた転んだの急性症状がワンサカ居るもんなのだろうか?!

ソコん所を鋭く、厳しくついた医師の方のホームページがあるので興味のある方は是非読んでみて欲しい。


医療類似行為(http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2008-01-22-4)


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2010年09月08日 09:20に投稿されたエントリーのページです。

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