急性期祭り

口を酸っぱく毎年言ってる、この時期絶対ぎっくり腰トップシーズン。今年は保険適応も開始し
たせいか打撲・捻挫等急性症状もいつにもまして多数来院。
急性と言ってもその殆どが疲労が蓄積、その結果グキッ!バキッ!!バランス、集中力うんぬんより、やっぱり日々頑張っているんですよね。良くも悪くも。
その治してあげたい問題点は、本人の自覚以上に頑張り過ぎていると言う事実。 果たしてポイントとなる納得キーは何処にあるのか?
実は本人も薄々分かってはいる事だったり。後はそれを自分自身の中で認め、受け入れるかどうか。治す側は初診時から分かる。
説明を食い入って聞く人、鼻っから聞く気が無く話が右から左に明らかに流れている人と。ぎっくり腰ならば一週間で治る人と治らない人にハッキリ分かれますナ。
急性と言っても実はその根は深いもんが面白い。皆他人事では無いネタだな。

























