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ずっと治らない理由と後遺症

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自分の症状がずっと前から悪い事を、なかなか良く治らない事を自分と向き合って真剣に考えた事がどれだけあるだろうか?

何十年も前の捻挫を原因にしたり、うっすら線の入った画像で肋骨骨折であったり、関節の緩みからくる関連痛を潰れた椎間板の画像でヘルニアと誤診されたり、ちょっとした交通事故でその時より数日数か月後に痛い部分までも後遺症だからと言ってみたり。

アノね、放射線治療でもあるまいし外因性の痛みはそん時受傷時が一番痛い訳サっ。

答えは簡単。 ずっと治らない、よくならない行動を本人・自分自身が勝手に知らずに思い込みでやってるんですわ。 まるでみのさんのTV観てスパーに走る主婦と同じように。

毎日毎晩ストレッチしてても治らないですよ。 納豆が痩せるって言われて毎日納豆だべてるオバちゃんと同じ。 納豆やストレッチが良いとか悪いとかではなく、何も考えていない、考える努力を放棄している。 知識が無いからと言い訳して。 

後遺症と言う言葉の意味もわからずに、『だって後遺症だから』とナンカのせいにしているうちは一生治らん。

ただ前向きに自分の身体と向き合う。 我々はその手伝いをする。 お互いが全力であれ。

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