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医療業界的コンシューマ・マーケティング

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社会人時代にコンシューマ・マーケティングについて多くを学んだ。

物作りに限らず、仕事と言う事は必ず顧客がおり、そのサービスや商品に対しての対価で成り立つものだ。 単発・一発屋的商売で終わるようなヤクザな商売ならどうでもよいが、ビジネスとして恒久的に成り立たせる以上、市場のニーズ、エンドユーズを汲み取り、商品需要を喚起させねばならない。

消費者、顧客は何を求めているのか? それを理解して初めて本質的な利害関係が成立する。

だが我々のような仕事、医療関係全般がそうであるが、理論や定義を武器にすれば仕事が成立すると思い込んでる者が多い。 人として “学ぶ” と言う事を理解していない人間が多い。

ただし、一部ではそのコンシューマー(消費者)という立場を間違えて理解している人間もまた多い。 勝手に言ったモン勝ちだと思い込んだり、またその自慰的発言を鵜呑みにしてた本質からかけ離れたサービスを提供したりする者もいる。

これからは消費者も含め、全員が正しい理解をしたうえで対価を払い、また受け取る努力をせねばならない。 一方通行の机上の知識は多くの人間が見透かす世の中になりつつあるのだから。

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2010年07月15日 09:32に投稿されたエントリーのページです。

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