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オスグッド病(Osgood-Schlatter)でも止めさせない!

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膝が痛いと、整形外科等でオスグッド・シュラッターだと言われてやって来る子供の患者が昔から数多くやって来る。

もちろん先月まで保険診療はやっていなかったが、それでも沢山やって来る。 面白いのがやって来る子供100%整形外科や接骨院にさんざん通って治らなくてやって来る。

このての痛みの患者には、小生は必ずスポーツを “中止させない”

たとえそれが真正のオスグッド病であっても。

何処へ行っても必ずスポーツは中止だと言われてやって来る。 本に書いてある通りのセオリーだが、考えてみてくれ。 止めれるぐらいなら痛くはなっていないだろうし、そもそも来ないだろう。

動作解析も含めた、運動にかかわる生活習慣全般を精査する必要があるのだ。

痛くなる子と痛くならない子の違いを、本人はもとより両親にも認識させねばならぬのだ。

その為に屋号まで変え取り組んでいる。

何でもかんでも筋トレで治ると思ったら大間違い。 これからの将来、ガッツリスポーツに取り組んでもらいたいからこそ、こんなところで挫折させる訳にはいかない。 お互い本気で取り組もう。

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2010年07月13日 09:36に投稿されたエントリーのページです。

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