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インフォームドコンセントにiPad

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個人的にずっとiphoneを使用している。

iPodも含め、もともとデータ共有に特化した端末。 それを個人に分かりやすく提案したのが音楽ファイル共有。 現在のiPodtouch、iPhoneもアプリケーション等をiTunesを使って共有している点では同じ。 それらを切り口に今日まで広がったと言っても過言ではないだろう。

何の為に、どうやってデータ共有を活用・利用するかによって、その機能を最大限に発揮出来るかどうかが変わる。 

iPhone、iPad、共に出来る事にそう大差は無い。むしろiPhoneの方が出来る事が多いくらいだ。

では何故iPadを購入したか?

発想を変え、小生個人が使用するのではなく、患者に直接触れさせ、筋肉・骨格、解剖図を動かし、理解させる為に導入をしてみたのである。

まだまだ使い方を模索中ではあるが、それでも多くの患者が話題の製品である事もあり予想以上の関心を示す。 本で説明した事実は忘れるのだが、iPadで説明した事は数週経っても覚えているのがこれまた面白い。 そもそも覚えていてもらわなければ何も始まらないのだ。

来月からはもう少し新たな使い方を実施予定中。 期待してもらいたい。

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