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されど肩凝り、何故肩凝り。

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この春に入って来た新人君、毎日毎晩がんばってラボでトレーニングしております。
心なしか最近身体が一回り大きくなったようです。

国家資格(柔道整復師)もあり知識もあり、若くてイケメンで元気でスポーツマンとくれば、後は辞めずめげずに仕事頑張るだけですわ。

体重以上のウェイトでのトレーニング、昨日は肩周囲筋の集中トレーニング。 『腕が上がらない』と言う彼、「肩は腕じゃないから!」と、訳のワカラン小生の理由で無視決定。

4、5種目スーパーセットで、やはり最後はいつも通り死んでます。

本日の本題はココから。 直後はもちろん翌日も肩・首周りの筋肉はバンバン。むしろ痛いぐらい。 だがその状態を“肩が凝って辛い”とは、世界中誰も言わない。 当然頭痛など起きはしない。

「肩張ってますねぇ~、重い物持ったんじゃ無いッスか~~?!」なんて会話をするところにナんざ、治療行っちゃいけないワケ決定。 筋肉が凝って張って圧迫ででは無く、何か他の問題が発生し、凝りも張りも頭痛も生んでいるのである。 それを筋肉を揉んで治そうとか、揉んで欲しいとか言ってマッサージを求めているうちは一生治らんし、治せない。

ウチの最大の特徴は、その患者固有の理由・理論を説明し、納得・理解させ改善に取り組ませ、治療にお互いで全力で当たる。 どちらかが一方通行、理解する気が無ければどんな症状も治りはしない。

ネットや書籍、講義講習セミナーで、簡単に他人から答えを得ようと言う思考が既にダメ。何事も努力しなければ真の答えには辿り着けぬ。 座って講義やネット検索、頑張ってるのは腰の筋肉とクリックの人差し指だけなのだから。

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