
今更ですが、昨日Michael Jackson's の“This Is It”を観ました。
多くの患者、友人から『良いから絶対観ろ』と言われ続け、昨日やっと。
洋楽と言ったら切っても切れない、ある意味マイケルの曲・存在は必然の世代です。
そんな存在が志半ばでその夢が途絶えた事は、世界中に衝撃を与えました。
彼が最後まで “愛” と言うものを訴え続けてきた事が、この “This Is It” に込められてます。
志や信念。 云わばそれらも“欲”かもしれませんが、同じ欲ならそれを自分以外の存在の為に使おうと、私はこの仕事を始る時決意しました。
本当の信念なんて幾つもある筈が無い。 その信念の為に乗り越えなければならない事は数多く存在する。 忍耐・我慢との戦い。 他人からの横やりも多くなる。 それらを見栄やプライドと言う言葉を使って自助肯定してはならない。 きっとマイケルは世界の誰よりも多くの横やりと戦ってきた事でしょう。 我々には知る由も無いほど。
“This Is It” の映像(DVD)の最後に、そのタイトル曲“This Is It”の歌詞(日本語訳)の一部がテロップで流れます。 たしか戸田奈津子氏の翻訳だったと思いますが、その歌詞に思わず目頭が熱くなってしまいました。
愛は誰かでも他人でも何でもない。自分自身、皆が想い、今何かをしなければならない。 待っていては何も変わらない。 欲と信念は紙一重だと言う事を。
