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腱板構成SITS

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今年に入り、患者さん達の口コミのお陰でウン十人もテニス愛好家の患者さんが観えてます。 ホント、この不景気のさなか、感謝いたします。

さて、肩甲下筋(けんこうかきん)、棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、小円筋(しょうえんきん)の4つの深層部の筋肉からなる “SITS筋”  。日本で一般的なのは腱板(回旋筋蓋)とかローテーターカフという名称。 肩関節を安定させ、特に激しい肩関節の運動には欠かす事の出来ない重要な筋肉。 個々の障害の患者さんが最近多い。

やって来る患者、スポーツ選手は今まで散々、押されて揉まれて治らずやって来る。

ココから先がウチの真骨頂。 先日のメディスンボールなんかも場合によっちゃ登場する。 1年以内なら10回ぐらいの運動療法で大抵は解決する。

まぁその10回が頑張れない患者さんだから、今まで治っていないと言えばそうなのだが。

今年は概ねココまでこの手の障害はパーフェクト。 でなきゃ紹介なんて夢のまた夢だもんな。 腱板断裂リハもそろそろやって来る予感だし、スタッフ達にはいい勉強でしょう。 そうで無きゃ、年寄り肩揉み治療院辞めてウチにやって来た意味無いしね。

さて、今日も頑張るとしますかな。


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2010年05月29日 08:58に投稿されたエントリーのページです。

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