« 人間、人生の優劣 | メイン | 腱板構成SITS »

メディスンボールで直球勝負

100528a.jpg

実は昔からメディスンボールにこだわりがある。

かれこれもう20年も前から。

重さ、形(表面)、色、材質なんてのは当たり前。 それ以外にもこだわりポイントが山ほどあるんですわ。

コリャ、トレーナーなんてレベルの問題じゃなく、輸入・セールスの厳しい目線があってからこその話。 使いて側目線・消費者目線だけじゃ、ソリャ素人目線て話し。

使い方なんか更にそう。 筋力、神経、動作をどんだけ考えたって、所詮どっかで教えてもらった種目をドリルしてるダケ。

この手の運動療法で重要なのは、その道具を使う意義と意識を患者が、術側は更に高く持っているかに尽きる。 心底またやってみたいと思う提案が出来るかどうか。 重いの振りまわしていてレベルアップ・スキルアップするなら、誰も世話無い。

扁桃体の項でも話したが、すり換え刷り込み行動をどれだけできるか。

何度も言うが、本や講義で学んだ気になってる奴には一生辿り着けない話し。


“患者から学ぶ” と言う事を心底理解し、実践する。


言わばどれだけ、自分の見栄やプライドを捨てれるか。(昨日の項参照)

自分のプロフィール・肩書きにこだわり、満足している低レベルな人間には無理な、偽物なのだ。


男なら自分自身、等身大で直球勝負しようではないか、諸君。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!

About

2010年05月28日 09:11に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「人間、人生の優劣」です。

次の投稿は「腱板構成SITS」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36