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人間、人生の優劣

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良い人生か悪い人生か、それを他人が評価する事は出来ない。 相手が犯罪者でも無い限り。


若い頃は、誰もが自分の夢に向かって進もうと思う。 得てして女性の方が現実的であったり、現実的であるからこそフラフラしている男、今風で表現すれば草食な男子の手綱をギュッと引き締める女子が今は良いのかもしれない。 奥さんが旦那の夢を陰ながら支えるなど、昔の話なのだろう。


今年の求人募集で改めて思ったのだが、現在の医療体制に疑問を持った、現場で働く医療従事者が以前にも増して多く存在してきたという事実。 嬉しいの一言。

その反面、未だ自己利益ばかりを主張する医療従事者・治療家が多く居る事も同時に数多く耳に入ってきた。 

最近だと、ある鍼灸の団体が民間療法に対しての規制を主張したのだが、全くもって負け犬の遠吠え状態。 昭和30年代にも同じような事で最高裁まで争った事実が抜けているのだろう。 主張する以前に自己鍛錬の努力の重要性を分からずして、真の治療家などあり得ない。 そんな輩に患者は付いてこない。 資格を取って看板掲げたら患者が来るなど愚の骨頂。 男として恥ずかしくは無いのか!?


人間としての優劣、自分の人生の優劣ぐらい自分の中で確立するのだ。 いつまでもガキじゃないんだから、他人にいじめられたと他人のせいにして生きるのはやめろと。

アレもコレも手に入れたいと思えば思うほど人間としての軸はブレ、目的から遠のき、我々であれば患者は離れる。 

根性据えて、魂込めて、ひとつの目標に集中した者には何人(なんびと)も敵う筈が無い。

そんな若者に数名ではあるが出会えた昨今に感謝する。

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2010年05月27日 08:51に投稿されたエントリーのページです。

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