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採用・合否の分かれ目、真剣身。

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連休を挟んだ、リクルートさんの4週に渡った連続求人掲載。 やっとコレで終了。

70名近い応募の中で、今回採用は正規・バイト合わせて3名。

そもそも面接したのは5名。 後は申し訳無いが、面接以前に難しい。

過去、履歴書で落とした事は無いのだが、肩書き・経歴・経験・資格有無で治るのであれば、医者病院で治っているのがウチらの仕事。 その、もっとも重要で微妙な患者の心理を理解して電話して来ないのは、縁が無かったと言う事で面接はしない。

思いつきで電話をしてくる。 求人内容をよく読んでいない。 熱意と言うものをはき違えている。

分かり易く酷いのは、ホームページを見て電話と書いてあるのに全然見てない、もしくはサラっと見ましたと言う応募者。 サラっとってどういう意味? んじゃ俺も、アンタん事サラッとしか考えないよって。

たとえ軽いマッサージであっても、真剣身が無い者を患者へ触らす事など出来ない。

就職難だと世間では騒がれているが、真剣で賢い子はウチの患者でもしっかり大手に就職を決めている。

まだまだ本気で内面磨き出来ていない、心底危機感が無いんだろうな。

皆が危機感持って仕事に挑めば、景気なんてあっという間に良くなるのだろうと日々思う。

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