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ペインクリニック的要素で疼痛解消

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薬をなるべく飲むなとか、注射でなんてダメだとか、そんな事言ったって痛いんだから仕方が無い。

誰だって薬や注射を飲みたい、打ちたいなどと思ってはいない。

物と言うもの、道具と言うものは使い方に意味がある。 良いか悪いかでは無く、上手に使えよと言いたい。

痛い時、辛い時の為に薬がある。 それと同時、もしくは次のステップで同じ症状を繰り返さない為の対処もしなければならない。 いつまでも痛みを抑え込むのではなく、痛み・刺激をどう受け止めるか、受け止められるような身体、筋肉、感覚器官にして行けるか。

ケースによっては抑え込むのではなく、感受性の閾値を上げる必要もあるのだ。 簡単に言えば刺激に徐々に慣れさす事も必要である。 

運動だって、徐々に苦しい練習をするからだんだん強く、速くなれる。 ワクチンの注射だって慣れさす事では同じ。  人間は “耐えよう・慣れよう” とする事が、心身ともに強くする。

その “耐えよう・慣れよう” を避ければ避けるほど永遠に乗り越える日は来ないと言う事だ。

注射や薬が、良いか悪いかなんて論外。 本気でこれからの自分の身体と向き合えるかどうかが重要なのだ。

まぁ、もっとも、近所だから安いからで治すとこ選んでるうちは、それこそ論外だがな。

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