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整形外科との最大の違い

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幾度となく過去書いているが、ウチを訪れる患者の殆ど全てが病院や鍼灸・整骨でお手上げ状態でやってくる。

整体でもマッサージでもカイロでもまったく無い、180°違う取り組み・治療を提案するのが我が院の最大の武器であり、特徴。


それらはいったいどういう事であるのか?!


テーマは “積極的な身体活動に勤しめる要に” である。

捻挫であれ骨折であれ、脳血管障害(CVA)であれパーキンソンであれ、スポーツ選手であれ一般人であれ、健康的に今以上に動けるようにする事を第一に考えた治療を提案・構築する事。 ただ単に痛みを止めたり、楽にするだけの治療では無いと言う事。


通常の院では、“構造と解剖”という知識の二本柱を中心に治療・診察を組み立てる。

だがウチではそれが少し違う。

“構造と行動” と言う事が中心にあり、そこから動作・運動へと発展していく。 

解剖学は大変重要であるが、そこだけに強く捕われているといつの間にか視野が狭くなり、目の前の事に固執してしまう。 今、目の前で苦しんでのた打ち回っているのであれば別だが、院外の行動環境で痛みを訴えているのであれば、先ず理解しなければならない事は違ってくるのだ。 その優先順位を間違えると、永遠に机上の理論をすり合わせようとする治療になってしまい、結果治らず、理解されずやって来るのだ。

根本的に思考のプロセスが違うのである。


しかしこれは文章にすると簡単であるが、患者側であっても治療する側であっても、既成概念が多くを邪魔をし、真の答えに辿り着くのは非常に困難である。

重篤とはどういう事か? 重篤では無いのに長引くのは何故なのか?! そこに心底疑問を持てる患者ほど、驚くほど早く治る。 我々はそこへ辿り着く道順を提案するだけなのだ。 治療家や先生と言うより、ガイドやコーディネーターと言った方が正しい表現なのかもしれないが。 

すべての患者にとって優秀なコーディネーターになれるであろうと、当院は自負する。

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