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治療にケアにトレーニング、食事と家族の優先順位

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先日、仲の良い目上の女性患者さんから、『あ~、なるほど』と言う話を聞いた。

その彼女、以前海外に住んでいた事があり、その当時、外人と日本人の健康に対する価値観に驚いたという。


スポーツ、トレーニング、治療、ケア、食、レジャー、家族。 そのどれもが同一線上、同じ価値観内に存在すると言う。 

それらが時により、状況により優先順位が幸せの為に変化すると言う。

怪我をしたら治療の優先順位が上がり、元気な時はスポーツの優先順位が上がる。 成績向上を図りたければトレーニングが、疲れたらケアが、ホリデーには家族の優先順位が上がる。 


しかし日本人はそうでは無いと言う。

私は運動が嫌いだから食事を気をつけてるとか、トレーニングしてどこも痛くないからケアの必要が無いとか、痛いクセに嫌いだからと病院へ行かなかったり。

ホント、脳のレベルも人間の質も日本人は低いと実感するところがまだまだ多く存在する。

小生が以前からテーマに大きく掲げている “QOLの向上” と言うのがあるが、まさしく質の高い生活を送る為には物理的な問題では無く、我々一人一人が自分以外の人への幸せを考え、初めて達成されるものではないかと思う。

今一度皆で自分自身の質を見直そうではないか。

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