« 整形・整体・接骨院にマッサージ、エゲツナイのはさてだ~れ?! | メイン | 面接で見抜く見抜かれぬように。 »

学生、スポーツ、ど根性。

100428a.jpg

最近の若い者はと昔からよく言うが、いやいやなかなか今どきの若者も捨てたもんじゃないですよ。

患者なんかで言ったら、むしろ大人より中・高校生の方がきちんと説明すればするほど、『あ~、なるほど』といい、おばちゃんになればなるほど、『え~、そうなの~~』と言う。 人の話を素直に聞けない、視野の狭いへその曲がった大人になってしまう。 いったいいつからなんだろう? その境目は。

最近何十人もの求人の応募が日々あるのだが、電話で話していて年齢が上がれば上がるほど、主張ばかりをし、 “勤める” という意味を全くわかって無い。 最近辞書ネタばかりで申し訳無いが、勤めるとは、『当然しなければならない事。任務。義務。』であり、おもに自己主張する場と思い違いしている。

ある大手企業の人事担当者が、最近の新卒就活生の傾向に、以前にもまして企業に合わせる心掛けが多いと話していた。 

合わせられる事も能力であり才能である。 時として根性や気合いもいる。 やれ心理学だ、マネージメントだと、机上の理論で頭でっかちな学生は論外であるが。

強い気持ち。

企業が欲しいのはその一点である。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!