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保険適応治療・医療の意味

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なかなか良くならない、ずっと症状が改善されないと言う人の絶対定義。


それは、 “治す” と言う事の優先順位が必ず間違えているという事。


しかも、間違えている者ほどその言い訳をする。 


そもそも健康保険とは、健康的な社会生活を国民全員が平等に受ける事が出来る為に国保税や国などからの補助金で賄われている制度。 決してお買い得補助制度では無いという事。

昨今、自己優先欲をもっともらしく都合良く言い換えて口から出す人間が多い時代だが、治療や医療に関しても “治す” と言う事より “安い” と言う事を優先する人間が更に増えた事に嘆く。

しかしこれは患者側に限った話では無い。 治す側も、どれだけ自己利益欲を抑えて仕事に携わっているのであろうか。

決して保険制度が悪いと言っているのでは無い。 安く・近くで・すぐに診てくれるを、 “治る” より優先して頭の中で考えているのではと言う事だ。

たとえは違うかも知れんが、フェラーリ買って燃費が悪いと勝手に文句言っているのと小生は同じだと考える。 燃費優先で選んだんじゃ無いんだから当たり前。 そりゃ治してくれそうなとこ優先で選んだんじゃ無いんだから治る訳が無い。

安いか・保険が利くから毎日行って何回も行ってりゃ、結局終わってみれば金も時間もそれ相応。 予防は基本保険対象外だから、そんな治療をだけを考えているうちは再発するのは当り前。

医者・病院、保健適応治療で痛みを治す。 それで治らない場合、再発したくない場合、それらを真剣に考える人が行く場所が無いという事に疑問を持った人間が、当院には集まって来る。


それは患者も従業員もである。


患者も治療する側も、 “治す” と言う事を最優先に考えるべきなのである。 

筋肉鍛えてりゃ予防だなんていう輩も未だに多いのが、これまた低レベル。 このまま頑張って老人になるまで筋トレしてくださいって。 

うちは病院でも、マッサージでも、整体でも無い、まったく唯一無二な院なのである。 是非期待して欲しい。

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