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進むべき人生の道

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先日、とあるテレビ番組でご夫婦で医師であり、横浜市内で24時間年中無休の小児科を開業されている先生にスポットが当たっていた。

二人の子育てをしながら、強い意志と使命を貫く姿は決して真似など出来ぬ、尊敬すべきものであると感銘を受けた。

小生も、病院で治らない人を何とかしてあげたいの一心でここまでやってきた。 その先生ご夫婦も、途中スタッフ達の離職等いくつもの苦難があったと言っていたが、現在ではその志を理解したスタッフ達が集まり、現在に至ると言っていた。 残念ながら小生はまだまだその域には努力が足りないようである。

その番組の中で先生が、『夜間救急に来た100名中殆どが軽傷患者だと思うか、100名中1名でも2名でも救えたと思うかだ。』と話していた。

多くの諸先輩方に、無理だ、無謀だ、身体が持たんと言われても貫いたその志のお陰で、命を救われた子供たちが多くいる事の事実に間違いは無い。


先日、約3年間ウチでバイトをしてくれた作業療法士の卵の女子スタッフの就職祝い&送別会を行った。 非常に優秀なその彼女の事なら、何処へ行っても多くの患者さんの為に全力を尽くし、QOLの向上を提供出来るであろう。

組織変革・人事移動が多いこの時期、患者さんからも様々な生活環境の変化を聞き、改めて “働く” と言う事を考えさせられる。

そもそも “仕事” と言う事をどんな基準で捉えているのか。

こんな仕事をやってみたいは子供の発想。 給与が良いから、家から近いからでは、完璧バカ学生か腰かけOL。  “自分はこう働きたい” ではなく、 “自分はこう働くべきである” ではないか?!

おそらく先述の先生ご夫婦のところへは、そのように考えるスタッフが数多く集まっているのではないかと想像する。

今一度、一度きりの人生において自分がやるべき使命を、本能中心な犬や猫や野生動物では無い、 “人間” として命を燃やしていきたいと思う。

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2010年03月30日 08:07に投稿されたエントリーのページです。

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