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ズボンずり下げ腰パンの根源

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オリンピック観戦で寝不足の方も多い事と思う。 小生もスノボすら全くやらなくなった今日この頃、それでも応援はシッカリしています。

実はスポーツメーカーにも色々あり、小生のいたような会社は通年通して売りの取れる分野しか基本取り扱わない。 だから、某N社もウィンターやマリンはあまり無いだろう。 よって、なかなか仕事ではウィンタースポーツとは絡まなかった。 だが一度だけ今回団長を務める女性とお話をした事があるが、とても良い人だったと記憶している。


さて、話はタイトルの腰パン問題。 実は小生、意外と今回は応援していたりする。 しかし、あの会見はやはりマズかったろう。その辺は昨日触れてはみたが。

それで腰パン。 正確にはあのファッション、「サギング」、あるいは「サギー・パンツ」と呼ばれるらしい。 実は小生も今回の件であるコラムで初めて知ったのだが、ファッション発祥の米国では、人権問題、裁判問題に発展するほど激しい論争の対象にもなっているらしい。

発祥には諸説あるそうだが、黒人文化を源流とするという点ではおおむね一致しており、囚人服をイメージさせるダブダブの服によって「刑務所帰り」を想起させるのがねらいとの説もあるそうだ。

要は不良ファッションであり、子供が不良に憧れるのと同じレベルの話。 アメリカ版のツッパリ学ラン、チンピラファッションだな。 そう考えりゃ、オリンピックにツッパリ学ランで行ったら、ソリャ非難かう訳だ。

まぁ、たいていの子供・若者はそんな事は全く知らずに考えもせずにいるのだろう。 大人は馬鹿と子供に本気で怒ってはいけない。 広い気持ちで指導・修正をしてあげて欲しい。 たまたま今まで周りに真っ当な人間・大人が居なかっただけなのだから。

そう考えると、悪いのはやはり我々大人なのだろうがな...

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