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30才過ぎのスポーツ障害

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遥か昔、自分の30代を振り返る。

やはりまだまだ気持ちは20代。 現実はどんどん気持ちと身体のギャップが増えてくる。


ある社会人野球名門企業の役付けの人に、会社側は何歳まで選手として認めるのかと尋ねたら、 “27歳迄だ” とキッパリ即答された。
そこが方向を変えねばならぬ、企業人としてリミットの限界だそうだ。 会社員として残るなら野球を辞めなさい、野球をやりたいならウチを辞めなさいと言うらしい。 大多数の選手は引退し、『お陰さまで会社に残るよ』とにこやかに話していた。 小生もその方が賢明だと思う。


では現実的な肉体の限界はどこかと言うと、“31~32歳”だと小生は思う。 そこまでは、まだ何とか20代のイメージでやっていけるが、33~34歳と、“34”という数字が視野に入ってくる世代では限界である。

テレビで様々なスポーツ選手を見てみると、怪我や障害で引退するのがおおよそその世代という事に気がつくであろう。

スポーツを続けていく為には20代とは違った努力と意識、姿勢が無ければならないのだ。 それはスポーツ選手に限った事では無い。 

選手・一般人かかわらず、怪我をしてやってくるスポーツ愛好家のほとんどが自己流、もしくは低い意識なのだ。 もちろん、怪我をしなくとも理想的な成果など出るはずの無く、自己満足で終わってしまうのだ。 スポーツを“欲求を満たすための一手段”だととらえている大人がいるうちは、日本のスポーツ界の発展、子供たちの将来は今となんら変わらないであろう。

ウチでは完璧な指導を心掛けている。 それは種目や設備などと言う低次元な話では無い。 治療・医療、ケア、パワー・スピード、コーディネーション全てを提案する。

町でバイトで入会金ゼロ円で自己流で。


結果は半年も経たないうちに出るだから。

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