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質問の理由

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新規の電話には二つのパターンがある。

『初めてなんですけれど、予約を取りたいのですが』 というパターンと、 『ちょっと聞きたいんですが』 というパターン。

当然前者はアッサリ取れるが、後者は話せば話すほど、何が知りたいのか全く分からない。

特に最近多いのが後者。

質問した結果、 『コレコレこうならぜひ診てもらおう』 とか、『こんな風だったら少し検討しよう』 となどとは、事前に全く準備も考えもしないでかけてくる。

だから説明すればするほど話は逸れるし、上っ面な聞きかじりな知識があるのか、中途半端に専門的な質問もしてくる。 専門的な事には多少専門的な事を交えて説明しなければならないが、そうすると『自分は専門家じゃないからわからない』と言ってきたりもする。

どんな事をするのですか?と聞いてくるのも必ず後者。 説明してもわからないと思います。 固有受容器を刺激しなければならない神経症状ならマイオセラピーとはPNFとか、関節包内運動を誘発しなければならない場合はAKAでやりますとか言っても無駄でしょ?! しかもそれぞれ各々さらに細かく分かれるし。 ですから、 あなたが今まで受けてきた治療と全く逆な事をウチはしますよ! なんて言ったら100%来ないし。 言いたいケド(笑)


前者の方はまずそんな質問してきません。 結果すぐ来て、すぐ良くなるのは前者。 聞くだけ聞いてこないのは後者。

文句は言ったもん勝ち的な昨今。 考えてから発言・行動をしなさいと、これも中学生レベルの教育ではないか。 まぁ、子供にムキになって話すのも大人げないかと、応対するしかない今日この頃...

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