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欲しい人がいなければ売れない、ということ

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先日、“All About”さんのコラムで面白い記事を見つけた。

“欲しい人がいなければ売れない、ということ”(http://allabout.co.jp/game/gamenews/closeup/CU20091201A/)

小生はゲームというものを全くやらないが、最近発売した最新ゲーム機2機種、 “DSiLL” と “PSP go” の発売初週売上げでハッキリついた明と暗について書かれていた。 興味のある方は是非上記リンクをクリックして読んでみてほしい。

小生の微弱な会社員経験、マーケティング知識を今一度振り返させられるが、まさしく!と思う内容のコラムである。 そこで改めて自分自信を振り返り、ウチの最大の特徴を考えてみた。

ウチは何処よりも誰よりも、説明に力を入れる。 全ての患者は自分の身体に不安と不満を持ってやってくる。 まずその気持ちを正しく理解する事を重んじる。 もちろんEBM(根拠に基づいた医療)を心がけて。

ウチを気に入ってやって来てくれる患者は、症状・現状・経過・原因についての説明に、 『あ~なるほど』と関心をする。 その逆に気に入らないという患者はその説明に、 『え~、そうなの~~?!?!』と、ハナからその可能性を考えようともしない。 むしろ説明など必要ともしない。

気に入る患者はその説明の多さを、気に入らない患者は説明の必要性を理解しない。

先述のコラムを参考にするのであれば、良くも悪くもまさしくその “説明” こそが、ウチの最大の特徴なのである。

昨日のブログ記事は、まさしくそこのところをまとめて書いてみたものだ。 それらを踏まえたうえで、今一度是非読み返して頂けたら幸いである。

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