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ラジオアイソトープ(放射性同位元素)

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今日、12月6日は “ラジオアイソトープの日”。  聞いた事があるような無いようなこの言葉。ラジオアイソトープ(放射性同位元素)は医療・農業・工業等幅広い分野で利用されているが、やはり医療関係が一般的。 そのラジオアイソトープの製造にも使われるサイクロトロンを開発した仁科芳雄博士の1890年の誕生日が今日らしい。

さてここで少しラジオアイソトープ(放射性同位元素)について書いてみたいが、小生は専門家でも技師でも無いので、文献からかいつまんで書いてみよう。

そもそも小生が “ラジオアイソトープ(放射性同位元素)” に興味を持ったのが、なんと14歳の時。
小学高低学年から、何故か毎朝、雨の日もカッパを着せられて走らされていたほどの運動漬けの毎日。(単なるシゴキ?!) お陰で子供の頃、1、2位以外とった運動での記憶が無い。
だがそのお陰で(?)、14歳の時全く走る事が出来ない程両膝を同時に痛めた。 

大きな整形外科にも数多く行き、様々な検査も受けた。 その時、検査機器に“ラジオアイソトープ”という文字を多く見かけ、これは何ぞや?と疑問に持ち、先生に聞いたり自分で図書室・図書館で調べたりしたのが出会いである。

しかし残念ながらその甲斐も無くたいして良くもならず、結果子供ながらにいろいろ工夫をして当時を乗り切った。

今思い返せば、治療やケアに興味を持ち始めたのもこの頃かもしれない。

色々書いてしまったら、肝心な “ラジオアイソトープ(放射性同位元素)”について書くスペースが無くなったので(笑)、詳しく、且つ分かりやすく書いてあるホームページがあるので、興味のある方は是非そちらを読んで頂きたい。
『放射線・アイソトープとは?』(http://www.jrias.or.jp/public/iso_and_tope/top.html)

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