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活性酸素とアンチエイジング

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今夜もやります、サタデーナイトランニング。

毎回少しずつ色んなテーマを学びながらのランニング。 前半は負荷と呼吸と疲労の関係を。 今回からは本テーマである“活性酸素”について。

ナンだかとっても悪いイメージのある“活性酸素”。

確かに激しい運動で増加するといわれる活性酸素は細胞を攻撃してしまい、DNA(遺伝子)を直接傷つければガンを引き起こす可能性が上がる事もあるでしょう。

しかし悪い事ばかりではなく、体内の酵素反応を促進させたり、強力な殺菌作用でばい菌を殺して病気になるのを防いでくれたりと、体にとって大切な作用も持っているのです。傷の消毒によく使うオキシドールは、有名な活性酸素の一種です。

そうなんです! 適度な部分は酵素活性を促すのです!! いつも言うのですが、何事も程度問題なのです。 心拍トレーニングではよく、乳酸閾値である“AT”は言われますが、その辺から活性ポイントを算出してアンチエージングポイントで走るのです。

もちろん参加者全員、POLARハートレートモニター貸出利用でチェックです!!

何気に科学的なんです(笑)

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