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2009年11月 アーカイブ

2009年11月01日

サタデーナイト・ランニング下見会

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はてさて、今月より毎週土曜日夜21時より行います、 “サタデーナイト・ランニング” 。 昨晩はコース下見のウォーキングを行いました。

土曜の深夜に外出なんて、なんか子供の頃にドキドキしながら夜遊びした気分。

深夜の柿生・鶴川方面を、距離にして7.3キロ、1時間20分のウォーキングでした。

山坂・夜景のきれいなコースを選び、心拍数も終始110前後をキープ。 消費カロリーも各々1000前後で、とても良い有酸素運動となりました。

さ~て、いよいよ来週からは走りますよ! まずはジョギングから。  お楽しみに~~。

2009年11月03日

祝祭日文化の日もやってます

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本日11月3日は“文化の日”。 祝日の今日もやってます。

1948年(昭和23年)に「自由と平和を愛し、文化を進める日」として国が制定した国民の祝日。

運動バカじゃダメっすよ! たまにはアカデミックに教養を増やす為に時間も使わなきゃ!!

自分で言ってて耳が痛いですが...(笑)

久々の飛び石連休。 天気もイイですし、皆さま良い休日を!

2009年11月04日

トライアスロンに必要なモノ

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食欲の秋と言い訳をしつつ、最近食べ過ぎデス。

どうもラーメン屋に行くとギョウザが食べたくなり、ラーメンと一緒に御飯も食べたくなりで...

身体に必要なものを摂取するのが食事だとしたら、これは単なる “欲” ですわ。

最近太った子供が多いと言いますが、たしかに昔に比べたら格段に飽食になった時代背景が影響しているのでしょうが、では太っていない子が全員食生活が貧しいと言うのでしょうか?!

んな訳は無い。 辞書を引けばわかるが、“飽食” と言う言葉を、『食物に不自由しないこと。生活上の苦労がないこと。』と捉えているのでは無く、『飽きるほど十分に食べること。 』と捉えているとしか思えない。

もうかれこれ20年以上前の話になるが、学生時代・社会人時代と、田舎でしか勝てない三流選手ではあるがトライアスロンと言うスポーツに取り組んでいた。

3つの競技をいっぺんにやるトライアスロン。 ソリャ時間なんかいくらあったって足りゃしない。 時間も身体も3倍ある訳じゃない。 だから頭を使う。 イコール、頭が悪い奴は勝てない。

頭を使うと言うと、練習の方法だとか、最新のナンチャラだとかに神経を使うと思うのが凡人。 何に頭と時間を使うのかを考えるのだ。

何にもましての絶対必須は、 “自制心” なのである。

ランニングもしたい、バイクも乗りたい、水泳だって練習したい。 3つ練習したいと言って、練習には多くの時間を割くが、休養はひとつ。  ダメな奴ほどバランスが悪い。 だから結果・成績が安定しない。

食べちゃいけないとも、練習してはいけないとも、寝ちゃいけないとも言わない。 どれだけ自制心を持って物事に取り組めるかと言う事。

子供は自分のやりたい事だけをしたい。 やりたくない事はしない。 食べたくないものは食べない。 それが子供。  でもそれがダメだから、“人の嫌がる事を進んでやりましょう”と学校で教わり、好き嫌いして食べてはいけませんと親から学ぶ。 (そうじゃないダメ親もいるが)

だが、大人は金も時間も諸々自分の思い通りになってしまう。 子供以上に我慢が出来ない大人が多いのだ。

大人なとして、人として、人間として、 “嫌な事をどれだけ出来るか、好きな事をどれだけ出来るか。” がすべての課題なのだ。

スポーツも肥満も、トレーニング法・ダイエット法に飛びついているうちは、ダメだと言う話だ。

2009年11月05日

腰痛は“整形外科”ではありません。

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少々過激な題名ではあるが、決して整形外科がダメだという意味では無い。


小生はこの数年、訳あって縁あって “神経内科” の勉強しかしていない。


本来、腰が痛い、膝が痛いという場合は “神経内科” に行くべきなのである。

既存患者にその話をすると、 『なんだか精神的に病んでいる人が行く見たいよね』 というが、そのイメージは心療内科、精神科。

腰が痛いからといっても骨・肉が原因とは限らない。 内蔵の原因もあれば、脳で手足が痺れる・動かないだってある。 内臓なら内科で、脳なら脳神経・脳外。

“整形外科” は文字通り、 “外科” 的に “形” を “整” える診療科目。 だから基本、折れた切れたが専門。 手術で繋ぎ、引っ張って伸ばし、コルセットで固定して。 形を整えるのが中心。 だから形を整える必要が無いと、 『異常無いね、ハイ湿布』 となる。 整形外科も接骨も、折れても切れてもいなければ行くところでは無いのが本来。

だから勝手に決め付けて行く患者にも、多くの問題が有るという事なのだ。

何で痛いか、何が原因なのかを考えるのが “神経内科” の先生の得意分野。

患者も治す側も、目先の治療方法に捉われていては答えは出ない。

なかなか治らない症状こそ、ウチの真骨頂を発揮できるのである。

2009年11月06日

金儲けか、職人か?!

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とかく客と言うのはワガママなものだ。  それはどんな商売であれ変わりはしない。

その客のわがままにどれだけ答えられるかで、売上は変わるのかもしれない。

こんな事を書きだすと、クレーマー患者ネタかと思いだろうがチト違う。 実はウチには意外とクレーマーは少ないのだ。 ゼロでは無いが、他クリニック、診療・治療所に比べたら数分の一。 この不景気に積極的に新規を取っていないという暴挙が影響してか(?)、奥深く理解してくれる新患が少数精鋭でやって来てくれるからだ。

話は戻るがクレーマーの話。 先日、ある商売を営む知人のところでのクレームがあったようなのだが、小生としてはどうしてもその内容が解せない。

クレームは誰がいつ言うものなのだろうか? その場で言えないのに、後から言うなんざ、通り過ぎてから吠える犬猫じゃねえかと。

得てしてクレーマーにはおかしな奴が多いから、相手にしてもムダなのだが、問題はまた同じように別の変な奴は必ずやって来ると言う事。

『アイツおかしいな!ペッ!!』っと相手のせいにして忘却するのは簡単だが、また必ず別の変な奴はやって来る。 二度もクドイかもしれないが、必ずやって来る。 相手の事はどうでもいい。 また同じ事が起きて、嫌な思いをするのはコッチなのだから、 『今度同じような事があったら、こうしてやろう。』、 『今回こうしとけば、もうちょっとこうなったんじゃねーか』 と、こちらの努力で同じ嫌な思いを繰り返さぬ努力をするかなのだ。

ここで金儲けか、職人かが別れる。 努力の方法が180度変わって来るのだ。

どちらが良いとも悪いとも言わぬ。 進むべき道が自分自身でしっかり見えていれば、正しい答えが見えてくる。

これは結果、我々のような治療、医療、治す側でも患者側でも同じである。 まず自分で自分事が見えていないようであれば、生産性のある話などお互い出来る訳無いのだ。

自分自身の成長の為にも、クレームはいい刺激になる。    まぁ、多少は凹むがな。(笑)

2009年11月07日

親友とは何か?!

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一部昨日の続きになるのだが、知人・友人の存在について考える。

子供の頃のように友達100人作ろうとはしないが、真に理解し合える知人は多く作る努力はしたいと常に思っている。

それはプライベートであれ、患者であれ同じである。

元気な時、楽しい時、面白い時だけ一緒にいられるのは、子供レベルのお友達関係。

大人としての知人・友人関係は、お互いが得るものを持っていなければならない。 そしてお互いが、与えてあげようと相手の事を想いやらなければならない。

それらは “常に” 繰り返さなければいけない事なのである。

お金払って食べに来る、痛い時だけやって来る。 金払った分だけ、ときだけの付き合いでは、得るものがある時だけ、損得・利害関係が一致する時だけの付き合いである。

自分の人生の中で、強く自分に言い聞かせている事がある。

それは、 “何かをしてもらう量より、してあげる量の方が多くなければならない” と。 たとえそれが親兄弟であっても。

本当の意味で長く付き合える人間関係。 構築するのが難しい、またその必要が無いと考える人間が多い世の中なのだろう。

各々それぞれが自分勝手に生きる世の中なんて、おれは真っ平御免だ。

これからも変わらず熱く行くゼ!!

2009年11月08日

半袖の限界

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急激に寒くなりました、11月。  毎年この時期、知人友人、患者諸々に馬鹿にされるのが、小生11月1日が衣替え。 それまで半そで半ズボンでいるのがアホだと。 そもそも上着が必要と思わないのだから、仕方が無い。

一年中、寒いダ!冷えるダ!と言うオバちゃんも世に多いが、果たして何度だと寒いのであろう?

ある人は15度で寒いと言い、またある人は10度で寒いと言う。 かと思えば、雪国の爺さんはマイナス10度でも『今日は暖かい』と言う。

個人差ある以上、個人的な感覚の問題なのである。

では、たとえば一年中半袖でいるようなマッチョムキムキの人は何故であるか?!

我々一般人は生活の中で、 もうダメ!苦しくて死んじゃウ~~!! なんて言う強い命令が肉体から脳へ行くような事が、一年の中で何回あるのであろうか?!

ボディビルのようなトレーニングでは、限界に近い重量のバーベルを1セット5~10回持ち上げる。 当然ラスト3回は苦しくて上がらないようになる。 トレーニングで大切なのは、『苦しい!もうダメ!!』と諦めてバーベルを離すのでは無く、 “そこからの3回を何が何でも挙げる” と言う事が一番重要なのである。

1セットの中で3回、それを5、6セット、さらに別の種目を5つ6つ。 最低、トレーニング一日で75回 “もうダメ~~!!” を経験するのだ。 一日で一般人の何十年分にも相当する “もうダメ” を経験するのだ。

そのような反復経験によって、脳そのものが “もうダメ” と言う肉体的命令に対して耐性が付くのである。

よってマッチョな人が真冬でも薄着であるのは、筋肉を見せたい(笑)ばかりではなく、彼らの脳の中では、 『寒いケド、   このぐらいは平気!』  と言う図式が成り立っているのである。

寒い寒い、冷える冷えるといって靴下数枚重ねをしているようでは、永遠にその耐性は向上しない。

“寒い” のではなく、 “寒がり” と言う事を理解し、対処しなければならいのだ。 まぁ、それが出来ない人だから寒がりなのであるが。

2009年11月10日

世の中すべて噛み合わせ

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『噛み合ってないなぁ~』 と思う事は無いですか?

もちろん“歯”の噛み合わせもですが、それ以外諸々も。

噛み合わない原因を、どんなケースでも一つでは無く、必ずいくつか考えてみる癖をつけます。

実は昨日、20年以上付き合いのある歯科医師の先生に噛み合わせ治療をおこなってもらいました。

愕関節直接の不具合や、頚椎・姿勢からくる問題は自分とこで診れるとしても、流石に自分で自分の治療は出来ませんし。 もちろん、“歯”直接は自分じゃ出来ませんし。

出来ませんし、出来ませんしなので、やってもらいました。

もちろんこちらの仕事もよく御存じなので、噛み合わせによって変化する姿勢や全身・体幹の力の入り方などを、実際に立って、押して実技付き講義までして頂きました。(^^♪

判っていると思っていた事も、違う角度から見てみるとやはり“おっオ~!”と思う事がいくつもあるんですね。

頭で判っていても、自分ではやっているつもり、考えているつもりでも出来ていない事は山ほどあります。 それは仕事であれ、人間関係であれみな一緒。 うまくいってないなぁ~ と思ったら目線や考え、自分の姿勢を変えてみる必要があるのでしょう。 

噛み合っていなければ、噛みあわす努力を自らおこなってみる。

そんな事を改めて勉強できた一日でした。

2009年11月11日

新機種と格闘中で勉強中

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1週間ほど前の話になるのだが、院内にあるノートパソコンと無線ルーターが同じ日に壊れた。

この半年間、デスクトップの調子も悪く騙し騙し使ってきたが、まさかノートとルーターが先に逝ってしまうとは... しかも何も同じ日に壊れなくたっていいじゃないさっ。

諸々厳しいこの時期に、涙をのんで新機種導入です。

まぁしかしパソコンも安くなりました。 クワッド1TBHDデスクと2GBメモリminiノート&無線ルーター入れても10万以下。 ひと昔前では信じられない価格デス。

新OS導入前に、まず従来OSで旧資産の引き継ぎ設定実行中。 これがやはり当たり前といえば当たり前だが、うまく行かないのナンのって。

ライブカメラがあったり、院内端末の予約共有があったりで、ひっちゃかめっちゃか。

分からない事も多く、某通信大手の方にご意見を伺いましたが、これがまた懇切丁寧と言ったら何やら。 頭が下がります、勉強になります、参考にさせて頂きますで。m(__)m

毎日のように何度かお電話をさせて頂いているのですが、その都度電話を切った後も色々お調べ頂いているのが手に取るようにわかって。 たとえ仕事とはいえ、見えない所でも気にかけて頂いている事に感謝します。

悲しいかな現代は、目や耳に入ってくる情報だけで物事を判断する人が多いのが実情です。
以前の日本人はそうではなかったと思います。 お歳暮・お中元だって現在ではカタログが多いようですが、あげる・貰う “モノ” に意味があるのではなく、 『そういえばあの人、これ好きだったなぁ』 とか、 『前回これ喜んでくれたよなぁ』 と、覚えていてくれる気持が大切で、意味がある事なのではないのか?!

上っ面では無い、水面下、見えないところでお互いを思いやる事こそが人として重要だと考える。

本来日本人が一番得意だった、そんな部分を多くの人が取り戻す世の中に早くしたいものだ。

2009年11月12日

ちっちゃい男

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久々に熱いネタを。

知人・友人はもとより、仲のイイ患者は皆熱い奴が多い。

それは男女問わず。

だが意外にして、男の方がちっちゃい奴が多かったりする。

偉そうな事言うくせに 結局金カヨ!! と思わせる奴。
先日もある店のレジ前で、店員に文句言ってる大の男。 ちっちゃな事でもめている。
結局カネで解決。 それも数百円で。

間違っている事を、間違っているという事は良い。 しかし結局金欲しかったのカヨ! ってのは男として既に死んでいる。

クルマを運転していて思うのが、こっちが走ってきているのに横から出てくる奴。 しっかりこちらを見ているのに出てくる。 来てるならトマレ!! 俺は九分九厘止まる。 身内、友人知人にも、 『行ける、かな?! と思ったら止まれ!』 と絶対言う。 そして止まってくれたらチラッと手を上げるか会釈をするか、挨拶をしろと。 子供だってデキルよ、そんな事。

一台二台先に行く必要性がない。 せっかちな、ゆとりの無いちっちゃな人間。 そんなババアの亭主も、そんなジジイ。

いいよいいよ~、先行っていいよ~~、そんくらいいいよ~~~って言う男。 普通だが、普通以下のエセ気合男が多いよなぁ...

2009年11月13日

私はこれで良くなりましたよ。

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当たり前で誰でもそうであろうが、なかなか自分の職業を他人に言う機会は、そう多くないだろう。

am7~pm11、休みは週1有るか無いかの生活で、常識的最小限の近所付き合いはしているが、ご近所さんは小生の仕事をもちろん知らない。

それでも向かいのお婆ちゃんが、週に何度もタクシーで整形に行っているのを見たり、自己流でジョギングをしている親子を見たりすると、ムムムっ!?と思ってみたりするが、なかなか声はかけづらい。

スポーツクラブや温泉センターなどに行ってみたりすると、そこここらで、「あっちが痛い」 「こっちが痛い」、「ここで治った」 「これでよくなった」という話がどうしてもよく耳に入ってしまう。

チラッと見てみると、全然良くはない状態にもかかわらず。

先日も当院の玄関先で、腰痛で杖をついてやって来る患者さんが年配の男性と立ち話をしていた。
迎えに来たご身内かと尋ねると、あかの他人だという。
「ワタシはこのベルトでだいぶ良くなった」と親切に声を掛けてくれたようだが、その男性も思いっきり杖をついて、うちの患者さんよりはるかに歩行障害(おそらく歩行失調)が強い。

治す身として、すごく悲しく歯がゆい事の一つに、どんなにこちらが治してあげよう、力になってあげたいと思ってみても、本人が悪くない、よくなったと思い込んでいる事があるのだ。
本人がこれではダメだ、困ったと思っていないので、協力のしようが無い。

治療なんて、そんな小さな事の積み重ねなのだと日々思う。 難しい...

2009年11月14日

衝撃は吸収ですか?反発ですか??

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考えた事がありますか? 靴にとって吸収と反発、どちらがより必要なのかと。

まず自分にはどちらが必要なのでしょう。

巷にはエアーだゲルだと、さまざまな種類の衝撃対策を凝らしたシューズが出回っています。
実はこれ、履いてみても主観でしかよくわからないのです。 メーカーの説明書きで、なんとなくそんなイメージで履くぐらいです。

そもそも走りやすさ、歩きやすさとは何でしょう。

このブログで、バシッ! と言ってあげれればいいのですが、それは無理。 
その人の姿勢もフォームも体重も筋力・体力も、レベルも目的もわからないのですから。

その辺は、街で見かけるランナーも、正直うちの患者さんもバッチリ合格点な人は、まずいないでしょう。

靴選びは大切だと言われながら、意外と雑なんです。 

体重も軽くて、他にソコソコ運動していて、筋力・健康状態良好の人でしたらネットや雑誌の知識でも問題ないでしょう。 そうでないのなら、やはり “治せる” 人のアドバイスが絶対必要です。

速く走るマラソン選手がどんな靴を履いているのか、足の悪い人がどんな靴を履くと楽なのか?

あっ、考えれば分りましたネ。 私たち、専門家が協力できるのはココから先なのです。

カッコつけランナーではなく、本当に正しく走りたい人に完璧にサポートさせて頂きます。

(画像は少々古いですが、衝撃反発シューズ例です)

2009年11月15日

シワやシミ、ソバカスにハゲ薄毛予防

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先週よりスタートしました、患者さん達と皆で週一走る “サタデーナイトランニング” 。 
昨晩もバッチリ70分走ってきました。 コレがまた、晴れ男じゃないんですが雨男では無いんですよ。 止むんですよ、雨。 必ず。 昔から。 イベントも過去10数年、雨になった事一度も無いんですわ。


今回のテーマにはシワやシミ、ハゲ薄毛予防と、老化防止で若々しく、 いわゆる “アンチエージング” 。  

一度は聞いた事があると思いますが、活性酸素毒。 強度の高い運動を行うと生まれるというやつ。 じゃあ運動しない方がいいのかといえば、それは当然間違い。 そこいら辺の生体反応をうまく考えて、組織に傷を付けずに活性化を図るのです。

ブログじゃ詳しく書きません。 奥義ですから(笑)  少しだけヒントを言うと、70分にも理由があるのです。


シワやシミ、ハゲ予防対策って、惹かれますよね~。 

って事で、40で30代、50で40代に見える為には今がラストチャ~ンス!!<`~´>

2009年11月17日

特技といえば特技か

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学生時代より、特技なのか何なのか、ただ単に図々しいだけなのか?! 昔から色んな店と馴染みになる癖がある。

良いなと思うとナンの店であれ、トコトン通いつめてしまう。

過去昼食で、 『いつもの!』 って言って出てこなかった店が無い。

やはりただ図々しいだけダナ(-_-;)

チョイチョイ登場する、成瀬の某有名ラーメン店に、特別仲良くして頂いている事には日々感謝する。 

最近珍しいところは、ベトナム料理店。 もちろん店主はベトナムの方。 そこの生春巻のまた旨い事と言ったら何やらで、超お気に入り。
昨日は奥さんや娘さん、両親の話&プチベトナム語講座まで諸々聞き入ってしまった。

夜は夜で訪ねてきた友人と、コレマタ馴染みのトマト料理店でスタッフ皆と談笑。

そういう時間て、とっても幸せだと感じるのは小生だけでは無い筈である。

全ての患者にいつでも遊びに来てほしい、訪ねて来て欲しいと願う。

幸せは独り占めするものではなく、皆で分けるものだと育ってきた。

打算的で無い人間なら、その真意がわかるのであるのなら、きっと幸せは平等に訪れる。

そんな付き合いをお互いでしたいと願う。

2009年11月18日

健康維持に必要なもの

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毎週土曜の“サタデーナイト・ランニング”もどんどん参加希望者が増えてマス!

ホント、嬉しいかぎりです。 ナニせ今回は、アンチエージングがテーマですから。(笑)

昨日、今年行ったイベントの資料整理をしていました。 振り返ってみると、春に“スポーツコンディショニング講習会”、夏には“ちびっ子スポーツトレーナー講習会”、現在は“サタデーナイト・ランニング”と、まぁそれなりにチョコチョコやっているなぁ改めて思います。  あっ、大事なのを忘れていました! “富士登山ツアー”なるものを患者総勢17名で行ってきました。 もちろん全部、“無料” イベントです!!

昨年秋からの不景気で、正直ガンガン患者さんが増えている訳ではありません。

そんな時期時代だからコソ、これからも無料イベントはヤメマセン!!!

治療なんか来なくったって、ラボだけトレーニングで来る人もいるし、イベントだけ参加だって全然OKナンデスヨ!

健康に掛けるのは、“お金”ではありません。 “時間と気持ち” なんです! それがあって初めてQOLが向上するのです。

隠れ肥満ならぬ、“隠れ金亡者” になっていませんか?! ご注意あれ。

2009年11月19日

不景気の今だからコソ!!

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不景気真っ只中、皆様どうお過ごしでしょうか?

不景気だからって無駄に保険使ったり、安さ優先ちょいちょい治療など行かんでくださいナ。 そんな理由で優先順位目茶苦茶になるぐらいならって事で、物理療法科(¥600-)もあるのですから。

不景気だからこそ、無料企画ジャンジャンやっちゃいます!! ってか、そもそも昔からしょっちゅうやってますが。(笑)

メール配信患者さん限定企画も多いのですが、そもそも患者全員に配信していませんし、“逢いたいなぁ~~”と思う人にしか配信していませんからね。

2Fラボ利用はもちろん、今なら毎週土曜夜の“サタデーナイト・ランニング”、
本日からは辛口無料実験台大募集もありますので、それだけでも来てもらえれば、院長自ら小走りして喜びますから(笑)

遠慮無くジャンジャン遊びに来てください。ご連絡お待ちしております。
(詳しくはメンバーサイト、もしくはmixiコミュをご覧ください)


不景気だから、みんな一緒に開きなおろー!!!

2009年11月20日

年寄り、子供で上っ面を見抜く

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昨日は不景気についてチョイと書いたが、不景気だからこそ無駄にカネを使わない為に粗悪なところを見抜く方法をひとつ。

他業種は分からんが、小生のような業種の場合、年寄りや子供についての治療を声を 大にして言っているところには行かない! と言うのが、昔から諸先輩から言われる鉄則。

分かりやすいのよ、商売として。

ウチは真逆で、バリバリ働いている世代がボリュームゾーン。 特に男性患者が何故か仲間より多い。(らしい)

別に子供、老人を受けとめない訳では無いのだが、あえて言う必要が無い。

特に最近目につくのが、スポーツ関係で子供を相手にした所が増えた事。 チョコチョコっと子供の運動生理を机上で勉強して、指導・治療する若い兄ちゃん。  あぶないねぇ~。

子供は大人より代謝も良いし、治りも早い。 不具合がある場合は、何かが治癒・向上の邪魔をしている。 骨・肉・運動とというレベルでは全く無い。

その真意を全く分かっていない、机上の肩書。

チラシ・看板ですぐわかる。

来るもの拒まず、去る者追わず。

甘やかしもせず、安請け合いもしない。 結果、集客広告に利用する事も無い。

厳しさの中の真の愛情。

愛をもって家族に接することができる人なら見抜ける筈だ。

2009年11月21日

裏技、奥義・秘儀公開

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さて、珍しくこのメインサイトでは無く、メンバー限定ブログの方もマメに更新しております。

今回は特に公に出来ない裏メニューを限定初公開。

奥の深ーい楽しみがあるのがウチの特徴。

治って良くなって、ハイさようならなんて人間関係、淋しいですよね。

でも、それがイイなんて言う、乾いた人間が多い世の中ですが...

2009年11月22日

腰痛デフレスパイラル

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政府がデフレを宣言しましたが、分るような分らないような。

モノの値段(物価)が下がり結果としてお金の価値が上がるデフレと、その逆のインフレ。

なんとなくデフレはお財布にやさしい気がしますが基本、供給過剰でモノが売れない状態なのです。 緩やかなデフレは良い場合がありますが。 バブル後が典型的なデフレですわ。

インフレの分りやすい例ですと、100円で買えたパンが10,000円になってしまう。→月給20万円の人は、パン20個しか買えない。=20万円の価値が100分の1になったということです。 お弁当の値段が500円→50,000円になったら楽しいランチどころでは無いという事。

その逆のデフレの連鎖、いわゆるデフレスパイラルは、

景気が悪化
   ↓
商品の売れ行きが悪くなる
   ↓
売れないので値下げする
   ↓
値下げした分、企業収益悪化
   ↓
給与削減
   ↓
家計が苦しくなり、商品の購入を控える
   ↓
さらに景気が悪化
   ↓
ますます商品の売れ行きが悪くなる
   ↓
売れないのでさらに値下げする
   ↓
値下げした分、企業収益悪化
   ↓
さらに給与削減
   ↓
ますます家計が苦しくなり、商品の購入を控える

悪循環が続きデフレがどんどん進んでいく。そうなると企業はばたばた倒産し、失業者は増え、企業年金もパーになり、物価が安くていいなんて喜んでいられない深刻な社会となる訳です。


あれ? ナンかに似てません?!  そうなんです! 良くならない良くならないという患者とそっくりなんです!!!  上っ面・目先だけ見て最初喜んでいても、病院を渡り歩き、結果どんどん悪循環の方向へ行ってしまう。 それがたとえ、痛みが取れたとしても。

長い目で見て、自分の将来を見据えてもらいたいものだ。

2009年11月25日

時間と身体とお金の関係

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昨日一昨日とお休みを頂きました。

数名の患者さんにはお話しましたが、九州福岡に行っていました。

しかも車で。

日曜の夕方コチラを出て翌午前福岡着。  同日19時立ち、翌朝東京着。

いわるゆ “ゼロ泊3日” 。

ソリャ無謀でしょう。 考えたワケデス。  時間と身体とお金の関係を多角的に。

身体は電車・飛行機の方が楽なのは当たり前。 お金は、文句を言いながらもあれば使いマス、高速千円。 で、ココで問題になるのが“時間”

見かけの時間は1時間ちょっとで行ける飛行機の方が優位。 だが仕事終わって夕方急いで羽田・福岡入りで慌ただしい。 出来なくは無いが、ホテル代も余分にかかる。 翌朝5時6時起きで羽田朝一飛行機、福岡着。 翌朝9時10時着でよければ、車と一緒。

となると問題はやはり、疲労・体力、身体の問題が最上位。 休み休み、健康・安全を心掛ければ、運転もまたドライブで、楽しみ。

福岡滞在9時間、運転30時間弱で、ゼロ泊3日。

お勧めしないが、出来なくは無い。 価値観、考え方の問題。 考え方を変えれば、今までとは違った選択肢も出てくる。

まぁ、お勧めはしませんが。

今回一番の収穫は、やっぱり運転は好きでは無いという事ですかな。(笑)

2009年11月26日

東京神奈川求人募集(理学療法・作業療法師、整体師、スポーツトレーナー)

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今年は優秀です。 夏前の求人募集でやってきたスタッフ君たち。 今回は3名残ってます。

皆前向きでヤル気があり、素直で良い子。

ただし残ったのは、全員女の子。


ダメだな、世の男ども...


そこで、 “ほぼ” フルタイムで働ける、できれば ヤル気のある男性スタッフ を一名募集します!!


別に 学ぶんだ! という気持があり、我の強過ぎない女性なら全然OKデスが。


募集人数1名。 期限は12月末迄。 応募方法はネットで募集見ましたと電話のみ。


基本、学生バイト、主婦パートはダメです。 自分で言うのもナンですが、ウチは結構おもしろいですヨ~~(笑)

自分のこれからの人生を変えるチャンス。 スタッフ全員で協力シマス!!

2009年11月27日

膝が痛いのと足首が痛いのの違い

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立っているのが痛い辛い場合。

原因が膝と足首にあるのでは全く違う。

立位では膝関節は締まりの位置、ロック。 足関節は緩みの位置で、ルーズ。

ロックで痛いのなら緩めてみるし、ルーズで痛いのであれば絞めてみる。

逆のケースもあるが、どちらにせよ膝も足首も同時に同じように、同じような治療をする事は少なくともウチでは無い。 足首を揉んで柔らかくして、膝も筋肉揉んで柔らかくしてじゃ、意味わからん。

わかっていて揉んでいるのならまだいいが、凝ってますね、張ってますね、硬いですねで揉んでいるようじゃ、良くなる訳が無い。

現在の痛みの状況・構造をガンガン質問してみるべきだ。 治す側はそれに全力で答えるべきだ。 インチキかどうかはそこでバレてしまう。

勉強してる風って、今どき多いからな。

2009年11月28日

活性酸素とアンチエイジング

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今夜もやります、サタデーナイトランニング。

毎回少しずつ色んなテーマを学びながらのランニング。 前半は負荷と呼吸と疲労の関係を。 今回からは本テーマである“活性酸素”について。

ナンだかとっても悪いイメージのある“活性酸素”。

確かに激しい運動で増加するといわれる活性酸素は細胞を攻撃してしまい、DNA(遺伝子)を直接傷つければガンを引き起こす可能性が上がる事もあるでしょう。

しかし悪い事ばかりではなく、体内の酵素反応を促進させたり、強力な殺菌作用でばい菌を殺して病気になるのを防いでくれたりと、体にとって大切な作用も持っているのです。傷の消毒によく使うオキシドールは、有名な活性酸素の一種です。

そうなんです! 適度な部分は酵素活性を促すのです!! いつも言うのですが、何事も程度問題なのです。 心拍トレーニングではよく、乳酸閾値である“AT”は言われますが、その辺から活性ポイントを算出してアンチエージングポイントで走るのです。

もちろん参加者全員、POLARハートレートモニター貸出利用でチェックです!!

何気に科学的なんです(笑)

2009年11月29日

医療保険・健康保険は必要無い!

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ウチにやってくる患者のほとんどが、整形や接骨院で治らないのが殆どである事は、既に承知の沙汰であろう。

昨日も50代のある男性患者が、『保険の利くトコ一度だけ行ったよ。 10分ぐらい揉んで、電気で。 アレで¥500-。3割負担ででしょ?! イイ商売だよねぇ~。 だからもう行かない。』 と。

小生も多少耳が痛い話ではあるが、良い目線・価値観の患者さんである。 さらっと言った会話だが、深い。 幾つもキーワードが隠れている。

高いから行かない訳でも、安いから行く訳でも無い。 サービスを受ける側として、その内容に見合った対価を支払えるかどうかを考えて、見抜いているのである。  しかもそのベースには “治る” という事が絶対条件として存在しているかどうかなのである。

治らない患者は、100%と言ってもいいぐらい保険、いわゆる料金に重きを置いている。 しかも目先の金額に。 ¥500~¥600で、毎日行って¥3000~¥4000。 何週間でどうなるかなんて、治癒も金額も考えてはいないのだ。

治すところに行きたいのではなく、安いところに行きたいのである。

それはダメだと思えない患者。

自分の気持ちと向き合えないようじゃ、身体と向き合う事も対話する事も出来る訳が無い。

子供だって、おこずかいのムダ使いをしたら反省し、学習する。 だから次からお金を大切に使う。 医療費を高いと思ったら、次から健康に気をつければいい話。

そもそも甘やかされて育ったダメ大人じゃ、そんな事など出来る訳が無い。 医療制度崩壊なんて、そんなレベルなんだろうな、実際は...

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