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トレーニングをする動機、しない理由

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二十代の頃、真剣に競技に打ち込み、ケアの大切さ、身体への知識の必要性を痛感した。

またそれを多くの人に伝えようともした。 それは今でも変わってはいない。

若ければ若いほど、金も時間も無く、したいやりたい気持は抑えられず、すべての時間・お金をスポーツをする事に費やしてしまう。 
それはそれで仕方が無い部分もあるが、ここ数年その傾向が立派な大人にも増えてきたしまったように思われる。

真剣に成績を伸ばす、競技をするプロ・一流選手が補強・ウェイトトレーニングをする姿を見た事が無いのであろうか? それとも全く知らないのか、そもそも必要無いと思っているのか?!


欧米と日本とでは保険制度そのものが違い(詳しくは過去ブログ参照)、単純に比較はできないが欧米の方が個人医療負担が多いケースがある。 

だから欧米人だって元気でいたい、健康でいたいから、スポーツクラブに通い健康食品を摂るのだ。

だが日本人はエアロビクスをしたいから、泳ぎたいからスポーツクラブへ行き、痩せたいから綺麗になりたいから健康食品を摂る。

同じ“欲”でも、根源、“意識のレベル”が全然ちがうのである。

テニスやサッカー、フットサル、ゴルフを毎日しているのにトレーニングは一切しない。 現状ではトレーニングはトレーニングをしたい人だけしかしない。 必要だからと言う意識でトレーニングをする人は、ほんのひと摘みにしかならない。

病気や怪我を防ぐ為に、健康を維持・増進するには、最新の設備やトレーニング方法では無く、意識の改革が何よりも大切なのだ。

何につけ新しいから、流行りだからとすぐに飛びつく人を商売にした世の中だから仕方が無いのだが...

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