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選手がチームを去る覚悟

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どのスポーツもこのシーズンともなると来年の話題が出てくる。

選手個人はその成績、チームはその経営状態によって来季の去就が決せられる。

一般社会であれ、岐路の無い人生なんて存在しない。 

より良い人生を得る為、ギリギリまでその分岐点での決断と戦う事だろう。

選手としてスポーツ人として、いや人間として決断より大切なのは、 “決断後の自分の覚悟” である。

これまで戦った自分を評価し、これから始まる新たな人生の戦いに全力を傾ける。 間違っても過去の人生や物事・人達につばを吐くような事は決してしてはならないのだ。 成り行きや自分勝手な振る舞いで、戦いもせずして捨て台詞だけ一人前に吐ける人間は今後も誰も評価しない。

だがそのような選手を過去何十人も見てきた。

先日も草野球を趣味とするある男性患者が、その自分が束ねるチームについて話をしてきた。 要はチーム内の人間関係でもめていると。 原因はたった一人、上記のような奴がいるそうだ。 後から勝手に入ってきて、ダメチームだから辞めると。 辞めると言ったくせに試合に出せと、滅茶苦茶らしい。
だがその彼はどんなに罵声・捨て台詞を浴びせられても相手にせず、悪者にされていても勝手に言わせているそうだ。 言い返せば他のチーム員まで不愉快な気持ちになるからだと。

人数が足りなければ俺が行くからいつでも声をかけてくれと言ってしまった。(大丈夫かなぁ...)

プロ、アマ、スポーツであれ何であれ、前向きに頑張ってこそ人生に意味がある。

痛み治癒、競技成績向上を真剣に考える人に、これからも全力を尽くしていきたい。

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