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乾癬性関節炎とリウマチ性関節炎

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昨日捻挫の話を書いたばかりであるが、話していると患者はやって来るもの。
足関節の腫れが早速2名。

単なる捻挫なら毎日何名もいるのだが、今回は少々異なる。

何故、過去数件の病院で見過ごされてきたのか判らないが、明らかに“乾癬性関節炎”であった。 

例え患者が捻ったと話していても、患者以上の知識・目線で治療するのが仕事。 カルテや問診で知りえる情報が全てではない。 だからといってレントゲンやMRIの画像診断が全てというのは論外。 耳や目からの情報だけでは無く、頭を使って診察をするのだが、知らない事は判らないと、考える事を放棄する治療家が最近は多い事に嘆く。

痛風やリウマチのような一般的に知られているもの以外にも、多くの関節炎がある。
捻挫で腫れてるで片付ける前に、多くの可能性を持って診察に当たらねばならない。

マッサージや電気で毎日通院なんてナンセンスと言う事に、多くの直す側・治される側が気が付く事を望む。

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2009年09月17日 12:45に投稿されたエントリーのページです。

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