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富士登山にトップテン

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先頃、某海外大手スポーツグラスメーカーから調光レンズタイプのサングラスが販売された。

実はその会社にとても仲のいい友人が長年務めている。 紫外線の量によってレンズカラーの濃度が変わり、天候変化毎にレンズを変えなくて便利だぐらいしか知識が無かったのだが、その彼に調光レンズについて詳しく聞いたところ、今まで全く知らなかった特徴・性質があった事に驚いてしまった。 まぁ世の中良い事ばかりでは無いと言うオチなのだが、詳しくは後日アップしてみたいと思う。

今回は当院でも紹介しているエネルギードリンク“トップテン”について触れる。

この商品、小生が前職時代、もうかれこれ20年近く前の話になるが、輸入元である佐藤製薬さんと一緒にセールスプロモーションをやっていたのだ。 100%ドーピングフリーなきわめてナチュラルなこの商品、ロードレース(自転車競技)を中心にヨーロッパでは昔から絶大な支持のある商品である。

Jリーグも立ちあがって間もない当時、某チームにサンプル提供したところあまりいい意見を聞く事が出来なかった。 小生も当時まだ若く、その理由がうまく理解できなかった。  
現在に至るまで、何百・何千と言うトップテン愛飲者の意見を聞いてきたが、マイナスにとらえる人に特定のパターンがある事に気が付いた。

そもそもスポーツドリンクと、清涼飲料の違いは何であるか? 機能性特徴のより強い商品がスポーツドリンク、スポーツフードである。 上手くて爽やか、のど越しスッキリを重要視では清涼飲料なのだ。
薬では無いのだから不味くても飲め!とまでは言わんが、何をどれだけ重要視するのかと言う意識のあるユーザーでなければ、マーケットグラフの極めて外側なスポーツ選手であると言う事なのだ。

機能性より、旨い不味いの意見が真っ先に口をついて出てきてしまうようなユーザーであっても、某製菓メーカーがだしている“V-ム”なんていう、決して美味しくは無いアミノ酸飲料を頑張って飲み続け、今では美味しそうに飲んでいたりする。   う~ん、薄っぺらい...

先月、患者と総勢17名で行った富士登山。 もちろんそれにもトップテンを持って行った。 小まめに取らねばならぬ休息ではあるのだが、当然時間は限られる。 その10~15分で回復させる為には何を摂取したら良いのか? トップテンはソコが優れている。

グルコース・マルトース・デキストリンという、性質の異なる3つの糖質のバランスが絶妙なのだ。 1~2分から吸収の始まる即効性のあるグルコース、8~15分と遅れて吸収させる他成分。 それらの特徴を濃度や摂取の量・タイミングをユーザーがシーンに合わせて工夫する事により、更に最大効果を発揮する事が出来る商品なのだ。

極一点の特徴を誇大表現したメーカーの内容を鵜呑みしかできないユーザー。 頭のいいユーザーこそ、是非トップテンを使ってみて欲しい。

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2009年09月03日 08:34に投稿されたエントリーのページです。

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