
今日9月25日は日比谷「松本楼」の37回を数える恒例の“10円カレーチャリティー”の日。
先日、某テレビ局が行っている“○○時間テレビ”と言うチャリティー番組で、当初から出演者に高額なギャラが実は発生したと言うニュースが世間を騒がせた。
海外のチャリティーテレビ番組では、出演者もノーギャラで完璧チャリティーが常識らしいではないか。 我々も当たり前のように日本でも出演者もチャリティーだと思いこんで、今まで番組を見ていた。
良いか悪いか賛否はあるであろうが、30名のスタッフが1週間がかりでカレーを仕込む10円カレーチャリティーを1973年から毎年継続して実施し、お客様からの募金と日比谷松本楼からの寄付金を合わせてユニセフに寄付しているのである。
これは簡単そうで難しく、なかなか出来る事では無い。
『お客様と日比谷松本楼のあたたかい気持ちがひとつになっての寄付、継続的な支援は、ユニセフにとって大きな支えになります。』 とユニセフのホームページにコメントがある。 まさしくその通りだ。
全員の気持ちが一つになって初めて、“ボランティア” と言うのが成り立つのではないだろうか?
そんな大切な気持ちを、これからも自分達の出来る範囲で日々伝えていき、実践していきたいと思う。
