軽い喘息、そのままにシマセンよ!!

さて、あっという間に今日から8月。 早い!を通り越してヤバイ!!です。
“8月1日” で、今日は 「8」と「1」で、 “肺の日”(「は」「い」の日) らしいですわ。
一般の方はご存じ無いかも知れませんが、リハビリテーションには手・足以外に心臓や肺(呼吸器)のリハがあり、もしろそちらの方が重要な事を。
学生時代・会社員時代を通して、するも学も専門は “心拍トレーニング” 。 一時は 「心拍トレーニングアソシエーション(http://www.jhta.net/)」 を設立しようと仲間と動いた事もある。 どんなに骨・肉が元気であっても、胸(心臓・肺)がダメでは始まらない。 追い込めば追い込むほど、学べば学ぶほど、肉体的にも精神的にも呼吸や心拍の重要性に気が付いた。
もっとも簡単で、最も正確な身体のインフォメーションである“心拍数”。 その心拍数を知ることで、健康も勝利をも、掴むことも放棄する事も出来る。
心拍は “呼吸”、“摂食”、そして“心的要因”という3つの影響を強く受ける。 心拍を管理する事により、全ての人の生活から切り離す事の出来ないその3つを管理する事にもつながるのである。
心拍を知らずして、骨・肉は有り得ないのである。
ウチでは現在、喘息などの呼吸リハビリメニューをPOLAR社ハートレートモニターなどを使い、管理・作成もおこなう。
まぁ確かにそう書くとたいそう立派に聞こえるが、実際この時期せき込んで喘息っぽくやって来る患者に多いのが、「アルコール喘息」。 猛暑でついついビールにいつもより多く手が伸び、体内でアルコール代謝の不具合ででると言う奴だ。 アルコールを飲むな!減らせ!!ではなく、上手に飲む方法を提案するだけである。 ちなみに日本人の喘息患者の約半分がこのような体質らしい。
人により時期により、一つの症状に対して幾つも提案出来て初めて治療。 おして揉んでポキッとやって満足しているうちは治療では無いと、一人でも多くの人が気が付く事を望む。























