
この数年、紹介以外の患者をほとんど取っていなかった。 時世も変わり、3ヶ月と経たずにニーズが変わる。
スタッフや第三者からの意見もあり、某タウン誌での今号の表記を変えてみた。 確かに問い合わせ件数は飛躍的に増えたが、その殆どが、小生が望んでいないおかしな患者。
判り易いモノにすぐに飛びつき、考えるという事もせずに上っ面な情報ばかり欲しがる。
ウチの屋号は確かにわかりずらい。 だが、HPを見てやってきた患者は判り易いという者と、判りずらいと言ってくる者に分かれる。
一体その差はどこにあるのだろうか? 当然小生はその理由を把握しているが、判りずらいと言う輩は把握できずにいる。 そこの手助けをするのが我々の仕事なのだ。
今までは理解する者だけを受け止めていたが、これから更に門戸を広げなければならないのだろう。
