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スポーツ選手と一般人

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スポーツ選手・愛好家と一般人、果たしてどちらの方がスポーツや運動が必要なのであろうか?!


20代前半、その事を中心に悩んだ。


学生時代、スポーツクラブでアルバイトをしている時、そこの会員にストレッチやトレーニングの指導をしていたが、運動をしなきゃいけない人ほどしたがらない事に何度か直面した。

スポーツクラブに入会できる人は基本健康な人。 そもそも病気の人は入会できない。
しかも運動したいからやって来る。 健康で運動する気バリバリの人に、何を教えたって基本やってくれる。 自分の身体・健康に自信と過信がある会員も多い。 こうした方がいいとアドバイスすると、『俺はコレで何年もやって来たんだからホットケ!』と逆ギレされたりする事もある。

一体全体、自分は誰に何の為に健康や運動を伝えるべきなのであるか悩んだ。

例えばサッカー選手の膝はボールを蹴って、ピッチャーの肩はボールを投げて痛めたのではと想像付く。 だがフツーの腰痛患者がカルテに“会社員”と書いたところで、デスクワークの人もいれば穴掘ってるようなガテンな人もいる。 黙っていたって全く想像がつかない。

皆、運動をした方が良いのは判っているのだがしない。 した方が良い人ほどしたがらない。

本当に運動が必要な人に、これからも運動の素晴らしさ、必要性を伝えていきたい。

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