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小学生が大切

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運動学を学ぶと、15歳を境に考え・取り組み方が大きく変わる事を知る。

小中学生期と高校生以上。

高校生ともなれば身体もしっかりし、ある程度大人のスケールダウンの練習が出来る。 だが小学生に大人と同じ練習、ウェイトトレーニングなどさせた方が良いなどとは思う奴はいないだろう。

させちゃいけない事があるなら、その代りにさせた方が良い事もあるのだ。 大人では無い、子供のこの時期にさせた方が良い事が。

こんな話をすると、 『どんな運動をさせたらイイんだ!』 とか、 『何に気をつけたらイイのか?』 と言ってくる。

もっともっとそんな上っ面な事ジャ無い、ほかにやらさなきゃいけない事がある。

たとえば以前、小学4年生の女の子が聖蹟桜ヶ丘の自宅から電車を乗り継ぎ、柿生の我が院まで一人で通院してきていた。 それには流石に小生も驚いた。  かと思えば隣駅に住む14、15歳の男の子でも、パパママの車の送り迎え出なければ来れない子もいる。

他人の事だからどうでもイイのだが、将来不安だよ、俺は。

やって良い事、悪い事を、友達や学校、親兄弟から学ぶ時期。

勉強で何でも、本当の意味で無駄にならない時間の使い方を教える大人になりたいものだ。


て事で1869年(明治2年)の今日、日本初の近代小学校が京都で開校した “小学校開校の日” だそうだ。

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