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愛があるという事

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自分以外の存在に、 『愛を持って接している』 と胸を張って言えるだろうか?!

いいな、好きだなと思って一緒にいるのは馬鹿でも出来る。 異性なら、小中学生レベルの恋愛。

スポーツ選手の場合、コーチや監督に対して “相性” が合わないと言う奴がいるが、多分一生ダメな選手だろう。

小生は昔から心に決めている事がある。

“自分から決して人を裏切らない” と。

相手がこちらを裏切るような行為をした場合は、勿論この契約は成立しないと言う。

これは友人・知人、後輩や同僚・スタッフに対して、患者に対してもそう心に決めて接している。

双方がそう思い続けていれば、道は必ず開ける。 たとえ途中、意見違い・仲たがいをしたとしても。


ケンカをしても一緒にいたいと思えるかどうかだ。


選手とコーチ・監督の仲も、もちろん異性・夫婦でも、ある意味治す側、治してもらう側も、そういう気持ちが知らず知らずのうちに欠如してしまっている時代なのではないのか。


男はケンカしても仲良くなれるが、事女性となると男の様にはいかないようだ。


薄っぺらい上っ面な愛ではなく、お互いがお互いに対して愛情を持って接する。 お互いで障害を乗り越えたいと思う気持ち。 人として最も大切なものが欠けていては話しにならないのだがな。

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