
昨日のWBC決勝。 多くの人は仕事でオンタイムは難しかっただろうが、ウチはちょうど昼休み時。
最後のいいトコだけバッチリ観れましたよ!
とにかく世界一おめでとう!!
なんかこう、原監督に勝たせてあげたかったんだよね。 選手に対しても監督に対してもナンダカンダ言う人はいるが、結果が出ればそれ以上誰も何も言えないからヨカッタヨカッタ。
今は全くプロ野球選手と係わりは無いが、プロである以上観ている者を惹きつけてナンボ。 子供たちの笑顔が見れるプレーがしたいと、知人の選手達は言っていた。
成績だけにこだわって自己満足でもいいのがアスリート。 そういう意味じゃ、今回はハラハラドキドキ、ホント観ている者を楽しませてくれました。
何度も何度も同じチームと当たるのもナンダかなぁ~とも思ったが、今までにこういうの無かったからタマにはイイでしょう。 韓国チームも皆さんお疲れ様でした。 特に試合後の韓国の監督、選手のインタビューが良かった。 アジアの代表としていい試合が出来と良かったと。 悔しいと言う言葉をグッとのみ、こういう言葉を言えると言うのが真のスポーツマンシップだろう。
以前、剣道の重鎮の方がこんな事を言っていた。
『綺麗な一本があれば、美しい負け方もある』 と。
柔道だって技もあれば受け身もある。 どちらか一方では無いのだ。
負けて嬉しいと言う奴はいない。
負けた時、失敗した時こそが真価・人間性が洗われる。
殺し合いでもあるまいし、何が何でも勝つだけがスポーツと思うのなら俺は協力はしない。
もう一度言う、勝ち負けとは別問題と言う事を。
