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学校給食好き嫌い

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今週は数名の方と、子供の頃の食べ物の好き嫌いの話をした。

食べ物の好き嫌いに対して、子どもにどう親が教育していたのか。

ウチは貧乏であったがしつけは厳しく、悪い事をしたら怒られ、ある一定以上の悪さをしたら叩かれ、朝寝坊もたたき起こされ、食べ物の好き嫌いもダメだと言われ育った。

だが暴力はいけないと言ったり、嫌いなものは無理して食べなくて良いと言ったりする親もいる。

まぁ他人の家庭の事など入り込むつもりはないから、会話がズレたら話はストップするが一体全体と思う。

幸か不幸か、現在のウチの患者にはそんな奴はいない。 だが開院当時は一人でも多くという名分でやみ雲に予約を取っていた時代は、そりゃもう酷かった。

子供は子供、ガキはガキ。 やりたい事はやりたいし、やりたくない事はやりたくない。 大人になってもそれでいいと思うのか?

食べ物の栄養の事を言ってるんじゃ無い。 しつけと言う事の本質を考えろと言いたい。

それが判らないようじゃ、最近学校給食の金を払わない輩と同類だ。

学校給食は何の為にあるのかを、教師に聞いてみろ。 おそらく全ての教師が『給食も教育の一部だ』と言うだろう。 教育してもらっている、教えてもらっているのだ。 金払わないで何かを得ようなんざ、そう言うのを盗っ人と言うんだよ。

何の為の教育か、教育とは何たるかを判っていないボンボン育ちなボンクラ大人には、何を言っても判らないだろうがな。 

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