« 今年は早いゾ、ぎっくり腰!! | メイン | 今年はコレだ! »

診察にかかる時間とは

090324b.jpg

先日ウチのOTちゃんに、スクリーニング診察について簡単なレクチャーを行った。

ひとつひとつの検査はさほど時間がかからないのだが、丁寧に診ればそれはそれなりに時間はかかってしまう。

検査と言う行為に時間がかかるだけでは無く、診断までの導き出しにある程度の時間が必要なのだ。

だから良い先生ほど丁寧になり、待ち時間も多くなってしまう。 そこを大勢の先生、大勢のスタッフでさばく所とそうでない所の先生との違いを、どれだけ患者が見極め、見出せるか。

その辺の葛藤は当初はどの先生もある。 しかしあるところからある人はより丁寧な内容に、そしてある人はより多くの人を診る事に主眼を置き。

良い悪いだけでは判断は出来ぬ。

だからこそ考える。 わからないから考える。 すぐわかる事は考えるとは言わない。

何日もかかってこそ、考え出たものに意味がある。

時間がかかるから悪い、待たされるから嫌、予約だから良いとか悪いとかは関係無いし問題外。

診る側、診てもらう側、ともに目指すところが一致してこそ、初めて良い結果が生まれる事を覚えていて欲しい。





***新百合ヶ丘・柿生 麻生区、小田急線沿線で整体・カイロ・マッサージをお探しなら***
麻生スポーツ理学センター(http://www.asao-sp.com)
***頭痛・腰痛(ぎっくり腰)・関節痛 スポーツ障害、リハビリテーションならお任せ下さい***

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!

About

2009年03月28日 09:15に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「今年は早いゾ、ぎっくり腰!!」です。

次の投稿は「今年はコレだ!」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36