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新たな体質改善への取り組み

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前職で自分が担当していたにもかかわらず、長年ずっと取り扱いを避けてきたサプリメント。

どーも昔から整体・カイロ、マッサージの院内、病院であれ何であれサプリメント売ってるとこって胡散臭く感じてしまって...

昨年春より屋号・方向性も変え、スポーツをやっている人はもちろん、より動きたい人、活動的な人の割合が以前にもまして増えてきた。

それでもまだまだ欧米に比べれば、真剣に自分の健康と向き合っている人は少ない。 たとえそれがアスリートであっても。  いや、むしろアスリートであればあるほど日本人は意識が低い。

成績を上げたい、身体を変えたいと口では言うくせに、新たな取り組みは避ける。  競技には時間を割くが、トレーニングには割かない。 道具にはお金をかけるが、身体にはかけない。

走りたい、泳ぎたい、乗りたい、歩きたい。  ただ単にその欲だけ。  欲で運動しているだけであって、運動の本質を自分自身の中に見いだせていない。  そもそも見いだす気も無いし、「やりたいでいいじゃないか」と自分に都合のいい言い訳はしっかり言える。  だか成績も泣かず飛ばずで、怪我もする。

やってない事、嫌な事をすれば自分が向上すると、子供にはもっともらしく言うくせに。

少々話はそれたが、昔からサプリメントを取り扱って思うのだが、摂った方が良いと思う人ほど自覚が無い。 本人にその気が無いのだから、勧めても単なる売りつけになってしまうし、長続きもしない。

若い頃は好きでサプリを摂っていたが、悲しいかな最近では必要に迫られて摂ってる感がある。(爆
真面目な話、そんなちょっとした気持ちの変化なのではあるが、そこで微妙に摂取するサプリを変える。 するとまた違ったフィーリングが生まれる。

友達に勧められて、広告を見て、内容で価格でチョイスでは無く、本当に必要なサプリメントの摂取の仕方は自分自身の中にある。 そんな手助けをうちでは心がけている。

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