情報モラル教育

先日、小学校の教諭をされている患者さんと、子供たちに対する“情報モラル教育”ついての話になった。
今はそんな事も学校で教えねばならないのか、少々唖然とした。
まぁそりゃそうだろう。 その親が裏サイトなんて言って、学校の陰口叩くもん作ってるぐらいだから。 悪口陰口を言っちゃいけないと、教える事すら出来ない人間なのだから。
小生の身の回りでも、なんでもネットネットで調べて分かった気になっている輩がいる。 口コミサイトなんて超鵜呑み。 あんなん殆ど自作自演だから。 とも考えもせずに鵜呑み。 都合のいい事だけ鵜呑み。
旨いラーメン屋探して口コミサイトならまだしも、子供の行く末決める学校をネットで調べたり、子供に命の尊さを教えるといって飼う犬探すのにネット情報超鵜呑みだったり。
どんな理由・言い訳付けようとも、第三者から見たら滑稽そのもの。
ネットは確かに便利だ。 だが物事なんでも楽をした分、必ず落とし穴もある。
自分にとって必要な情報とは何かを考える。 本当に今すぐ必要かどうか考える。 ネットじゃ無い方がイイのではと考える。
そもそも情報は道具で得るものでは無い。 頭で得るものだ。
まず人としてのモラル。 笑いものだけにはならないでくれ。























