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良い先生の分かれ目・見極め

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スタッフ達とのミーティングで、現職のきっかけ・初心の時について話し合った。

その理由は様々。    と言いたいところだが、殆どが似たり寄ったりな理由なのだ。

資格問わず、過去数百にも上る施術を目指す者と接してきた。 すると大きく二つに、その理由を大分出来る事に気がつく。

まず一つが、身内や知人友人など近しい人の健康問題をきっかけに “何かしてあげれる事は無いのか?” と疑問を持ち、この道にやってきたタイプ。
もうひとつは 『昔自分は怪我をして...』 とか、『いい仕事だから』 と、目線の殆どが自分にあるタイプ。
もちろんウチに今残っているスタッフの大半が前者。 確率から言えば非常に少ないタイプ。
ほとほと困り果てた時、どちらのタイプに自分が行くのかを考えてみてほしい。

過去何度も言っているが、見抜くべきポイントはそういう所にあるのだ。

安近短の旅行じゃあるまいし、 安くて(保険が優先!)、家の近所で(内容より利便性)、すぐ診てくれる、もしくは1、2回しか来る気が無い(医療・健康に対してそもそも安易)という時間を短くしか割く気が無いという意識。 

一人一人のこういう意識が、最近世間で言う重篤でも無いのに夜間救急に行ったり救急車を安易に呼ぶ。  自分で考えてみるという頭を持ち合わせていないのだ。  判らないから考える。放棄したら考えたとわ言わない。

安売り安請け合いでは無い、真実の “何かしてあげれる事は無いのか?” がウチの信条だと声を大にして言いきる。 

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2009年01月24日 08:39に投稿されたエントリーのページです。

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