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ペット整体以前の問題提議

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別にネタ切れな訳では無いが、今日は南極の昭和基地に置き去りにされたカラフト犬の「タロ」、「ジロ」の生存が1959年(昭和34年)のこの日確認された事にちなんで 『タロとジロの日』 との事。 映画にもなり、その感動は日本の多くの人の記憶にあるだろう。

映画公開当時、賛否両論が湧きあがった事を記憶しているが、その理由や解釈も時代とともに変貌している。 どれが、何が正しいなどと言い切れはしない。 知人の獣医師が言っていたが、獣医学を学んだ者であれ考え方は千差万別。 ただ一つ言える事は、その存在が後々否定的な存在にならないよう愛情を持って育てなければいけない事。 犬がいたから出来なかったと犬のせいにしたり、鳴き声で近所のトラブルになりペットを悪者にしたり。 悪者にしないためにも時には厳しく、時には愛を持って。 溺愛は真の愛情では無いのだと。

現在の自然環境・社会環境の目線で、改めてこの問題と愛情と難しさと、南極観測隊隊員皆様の心中を察する。

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2009年01月14日 09:38に投稿されたエントリーのページです。

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