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話を聞くのはダメな事

“患者の話に耳をかたむける。”

確かにそう教わるし、大切な事でもある。 だがそれが最優先な事であるのだろうか?

視診・問診・聴診と、それぞれに高度な技術が必要。 それが出来るからこそ、的確な治療が出来る。

症状や状況によりそれらにかける時間、バランスは当然変わってくる。 にもかかわらず話に無駄に時間を割いたり、片っ端から検査漬けにしたり。

検査大好きで『検査いっぱいやって欲しい!』なんて言う患者、フツーにみたらおかしいだろ?! 話を聞いて欲しいと主張する患者も、同様におかしい訳だ。

治す事、治る事が最優先。 立地や金額、話して欲しい検査して欲しいなんていう自分勝手が優先しているようじゃ、無理無理。

オーバーに言えば、話を聞かなくても分かってくれて、治してくれるとこ探せば超満点ダネ。

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2008年12月11日 09:43に投稿されたエントリーのページです。

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