明らかに脳血管障害・神経疾患だと診断されてくる患者と、そうでない患者。 そうでないけどそうだと言われてくる患者。 更にもっともっと訳わからない患者。
脳血管障害・神経疾患だとわかっていても、今までのリハで治っていないのだから発想を変えて考える。
脳神経疾患だと言われてきても微妙な場合。 振戦や無動、仮面様顔貌その他すべてが中途半端。
他の可能性も模索して考える。
その他は神経学的に説明がつかない場合、そこで初めて心的要因に起因してると判断。
揉んだり押したり、言われたまんまの緩和ケアをただするだけ。 そんなの治療でもナンでも無い。
思考をとめず、症状・患者と常に向き合う。 これからもそんなシンプルで、だが大切な事を実践・学ぶスタンスでありたい。
