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スポーツリハビリと美容院

スポーツリハビリと美容院。 いや、スポーツ整体でもスポーツマッサージでも何でも良いのだが、そのスポーツと言う言葉にひっかかる。

スポーツと言う言葉から、何を提案したいと思っているのか。

昨日、もの凄く久しぶりに美容院に行った。 いつも散々伸ばし、小学生みたいに短く切る。 これでも若い頃は多少の洒落っ気はあったが、今となってはそんな事より切る時間が優先で切る日も場所も選ぶ。   終わってるな、俺...

今や美容院さんも、やれ1000円だ10分だの様々な業態が現れた。 いかに個性と利益を両立させるか。 その為の努力はそれは相当なものになる。 休日も休憩もしっかりあって、終わったらサッサと帰る美容師さんがどれだけいるのか?!

病院だってそう。 心臓だ脳だと専門性を歌う病院が、通常より楽だと考えるのか?

前職スポーツメーカーを辞めこの10数年、スポーツと言う言葉を極力使わないで来た。 使うからにはそれなりの覚悟がいると思ってきた。 通常のクリニックより更なるものを提供すると言う事を。

いったいどれだけのスポーツと言う言葉を使う奴らが、その覚悟が出来ているのだろう。 ちょっとスポーツをやっていたから詳しいからでやるのであれば、そのボロはいとも簡単に出てくる。

だいぶ以前も書いたが、某プロスポーツチームでトレーナーを勤めている奴なんか、毎晩帰宅は午前1時過ぎ。休日は月2日。その2日も自主的に研修。 本当の休みは12月25日から翌年1月10日前後。 だがその期間も解雇される選手のフォローと、自分自身も一年更新なので完璧スイッチオフになどならないらしい。

何かを極めるからこそ、個性が出る。 “好きな事” =(イコール) “個性” ではない。

極める覚悟がどれだけ出来ているか?!  そこからがスタートだ。

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2008年10月28日 09:28に投稿されたエントリーのページです。

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