« 医療分化 | メイン | バナナダイエット »

スポーツ障害(傷害)とは

テニス・サッカー・野球にバスケにバレーボールetc... 趣味やスクール、部活動。

運動中にひねった転んだぶつかったでの怪我は、たまたまスポーツ中にやっちゃった怪我。 それを治して沢山診て、ウチはスポーツ傷害の患者が多数来院とはこれ如何に。  そんだったら歩いてひねって転んだのも、ウォーキング中といってスポーツ傷害にするんかいな?!

そのスポーツ・競技をする事によって、これから将来発生する可能性を予測し予防し、同時に安全を確保した上でのパフォーマンス向上の為のプログラムを提案する。 

これが出来てこそ、スポーツ傷害に対応すると言える。  もちろん将来を予測するという事は、過去の事象も予想する。

怪我に対する原因と対処、予防。  文章にすれば簡単だが、これを学ぶには本や講義では学ぶ事は出来ない。 頭で学ぶのではない。 自分の身体、時間、生活すべてを使って学ぶのだ。

残念ながら何らかの怪我を負って患者はやって来る。 怪我は残念だが、この時こそ全身を使って学ぶ。 小生も全力で伝える。

肩書きを読めば読むほど、インチキは判るモノだ。

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!

About

2008年10月10日 10:30に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「医療分化」です。

次の投稿は「バナナダイエット」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36