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2008年10月 アーカイブ

2008年10月01日

奇跡のスポーツドリンク“トップテン”

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佐藤製薬さまのご好意により、ヨーロッパでは絶大な支持のあるエネルギー補給ドリンク “トップテン” の取り扱いを開始致しました。

既に日本でも多くのトライアスリート、ロードレーサー、ランナーの方にご愛飲頂いておりますが、その素晴らしさはまだまだ一般の方には伝わっておりません。

テニスやサッカー、野球など、ロングディスタンスな競技には、巷で気軽に入手出来るどのドリンクよりも優れております。

特別試飲キャンペーンも予定しておりますので、ご興味のある方は来院時にお声をおかけ下さい。

2008年10月02日

避けて通ってはいけない事実

またまたテレビネタではありますが...


先日のプロフェッショナルという番組の再放送で、あるホスピスで働く看護師さんの仕事を取り上げていた。

この項を見るのはオンタイム放送も見たので今回で2回目。 一回目の放送後も何人かの患者さんと、この番組の話になったが、話していると涙が止まらなくなってくる。 今こうして書いていても自然と涙が出てくる。

番組ナビゲーターを務める脳科学者の茂木健一郎さんも、自身のブログで 『プロフェッショナル史上記憶に残る 「涙の収録」 となった。』 と綴っている。

数年前、小生個人のブログで“死”について触れたところ、「そんな事は公のところで書くべきでは無い」という意見をもらった。 冒とくするような事を書いた訳でも無い。 ただ、誰かから取って付けたような上っ面なモラルでは無く、今生けるものも真剣に考えるべき事なのだと書いた。

残念ながら小生はご存じの通り文才は無い。  だがその伝えたかった事が、この番組と茂木さんのブログに表現されている。 誰しもが決して避ける事が出来ぬ事実であるのだが、誰しもが避けて通る話題であるのも事実。 だからこそ、その受け止め方の方法をひとつもらえた気がする。

死では無く、生きると言う事を考える。

この番組を担当されたディレクターさん、他多くのホスピス・現場で働く多くの方々にこの場を借りて、敬意と感謝を述べたい。

本当にありがとう。

2008年10月03日

低価格で健康入手

...ってな訳には行きませんよ、世の中。  そんな自分だけ都合よくなんて、考える時点で心が病んでます。

今週偶然にも、数年前から巷で多く見かける低価格な女性専用フィットネス倶楽部の話題を、何人もの患者さんから振られた。 ほらそうそう、商店街やショッピングモールの片隅にある奴。

何をもって安いか手軽かは、目先の金額に釣られるような人もいるから、ここで力説しても無駄だから止めとくが、ようは質だよ質。 本物かどうかを見極める目を持っているかだ。

うすっぺらいのは見抜かれる。 見抜けない人が残る。 そしていずれ離れる。

すべてが人で決まる。  設備や料金では無い。

むしろ人で決める。

それはスポーツでも医療でも飲食でも皆同じ。

安かろう悪かろうでは困る。

うちは本質を考えれば安いと胸を張って言おう。

2008年10月04日

営業かっ!?

タカトシでは無いのだが。

今週は、と言ってもまだ二日あるが公私共に個性的な人たちと会う事が多かった。

今秋の共通項は “勉強熱心” 。

昨日も知り合いの知り合いが訪れてきた。 まぁいい人ではあったのだが、医療系に興味があり昔からいろいろ勉強しており現在も勉強中だという。

そもそもこの数年、知り合う人と言ったら皆何らか仕事と同一線上にある人ばかり。 しかもよく言えばみな勉強熱心。

しかし、正直どうも勉強の仕方が気に入らない。 なんかこう、学校に行ったり講習行ったり、本読んだりネット見たりで、大きなものがバックリ欠けている。 

もっともっと最初に、もっともっと人として大切なものを学ばなければいけないという気持ちが欠けている。

同業者でも時折、整体勉強してカイロ勉強して、鍼灸とって柔整とって。 一体いつまでどこまで他人色に染まる気だい?! 学ぶという事は、一生紙とペン持って学ぶのかい? しかもそんだけの年数、勉強に時間を取れた事実に驚く。  俺この十年、朝から晩まで一人でも多くの患者見たいから、夜中以外は勉強の時間はとらないゾ。

新しい事をはじめ、成功した企業家の全員が博士か?! 顧客・消費者の事を第一に考える人こそが成功者ではないのではないか?

勉強したい、学校に行きたいは自分の欲。 同じ欲ならその時間とパワーを他人の為に役立てる。

学ぶという事を今一度考えるべきだ。 

2008年10月05日

飲めばやっぱりわかるでしょ?!

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いよいよ始まりました、“トップテン”試飲キャンペーン。

ラボ利用者には、ちょっと多めに作って渡してみたり。

ちゃんと飲めば、他のスポーツ飲料よりはるかに体感できるはず。

その特徴の一つが成分だけでは無く、その濃度。 一般的な商品はただ飲むだけだが、トップテンはその人の目的・競技特性に合わせて多様に効果を変えられる。 そのアドバイスをウチではしっかり論理的に説明し、指導する。

コレが良いよ! ハイよ!!  って流行り廃りや、噂・広告鵜呑みじゃ超レベル低よ、アンタ。

サプリメントやドリンクの輸入にはすっごく苦労したから、尚更思い入れがある。 だからこそ安易に紹介などしない。

ホントに良いモノ、勝てるモノだけ紹介するゼ。

2008年10月07日

最新医療を学ぶという事

昨年から、今まで以上にスタッフ研修の質を上げて行っている。

研修・勉強となると知識や技術の向上だけになりやすいが、意識も常に向上・アップデートしなければならない。 だが若い意識の低い者ほど、最新の知識・技術を欲しがる。

意識の低い者が、最新の技術・知識を我が物顔で振りかざすのはどうだろうか?!

高い意識・志があってこそ、そこではじめて患者を理解でき、適切な治療ができるのではないか。

さも誇らしげに、自分の知識や経歴を羅列するような人間に惹かれるようであるうちは、自分も意識が低いという事。 それでもどうとかこうとか言ううちは、何も変らん。

医療従事者として意識のアップデートを最優先に考え、それが出来る場に身を置く。 その時自分に必要な知識や技術が自ずと見えてくる。 最新最新といって一生追うつもりなのか? 一生意識のアップデートを先送りにするつもりなのか?

どの業種や世界よりもっとも意識レベルが高くなければならない医療の世界が、他業種以上に技術や知識、経歴優先になってしまうというのがなんとも皮肉なものだ。

2008年10月08日

ぎっくり腰連鎖

昨日は比較的ヒマな一日であったにもかかわらず、暫く間があいている既存患者さんからぎっくり腰をやっちゃったと言う連絡が何軒もあった。

秋の運動会シーズンのこの季節、昔はどこの会社も運動会があったものだが、昨今は景気のせいかめっきり減った。

これが面白い事に子供の運動会以上にお父さんははりきる。 若い女子社員や部下の手前無駄に頑張る。

で結果ぎっくり腰。

仲間ウチでは、『死活問題ダヨな~』などとくだらない冗談を言う。

まぁ何であれ、お父さんは会社で頑張っているのダ。

ガンバレ!世のお父さん!!   ってか同世代か。(爆

2008年10月09日

医療分化

巷でよく産婦人科が少ないとか言う話をよく聞く。 整形外科疾患では、患者がいくつもの病院を渡り歩く事をよく目にする。

では何故そういう事が起きるのか? どうすればそういう事態を無くす事が出来るのか?

欧米の医療形態を見ても診療所、病院および療養型施設への分化はわが国でも今後一層進むであろう。

問題は患者がどこに行ったらいいのか、どこがそれを受け止めてくれるのかがどれだけ明確になるかである。

本来大学病院は最新の高度医療を行う場である。 と言う事は個人病院、中間のミニ大学病院は同じ事をしていては??なのだ。

にもかかわらずどこの病院も、やれ最新の機器だ、やれ認定医だという。 それで治るなら患者は渡り歩かない。だが治す側もそれらが良い事で必要な事だと信じて疑わない。
勿論それに気がつかぬ患者も、テレビや口コミ、ネットで設備・肩書きで探す。

お互いがお互いで、本当に必要な事が見えて無いのである。

それに世界中で少しずつ気づき始めている。 本来の本質的な医療分化に取り組み始めている。

客寄せの機器や肩書では無い、本物の医療・治療を。

我々のようなところは最新の高度医療を行う場ではもちろん無い。 だからこそ本当に必要な事は、全く別次元なところにある。

その事に皆が気がつけば、病院だろうと医療類似行為であろうと、症状に必ず希望は見えてくる。

本物の医療がそこにあれば。

 

2008年10月10日

スポーツ障害(傷害)とは

テニス・サッカー・野球にバスケにバレーボールetc... 趣味やスクール、部活動。

運動中にひねった転んだぶつかったでの怪我は、たまたまスポーツ中にやっちゃった怪我。 それを治して沢山診て、ウチはスポーツ傷害の患者が多数来院とはこれ如何に。  そんだったら歩いてひねって転んだのも、ウォーキング中といってスポーツ傷害にするんかいな?!

そのスポーツ・競技をする事によって、これから将来発生する可能性を予測し予防し、同時に安全を確保した上でのパフォーマンス向上の為のプログラムを提案する。 

これが出来てこそ、スポーツ傷害に対応すると言える。  もちろん将来を予測するという事は、過去の事象も予想する。

怪我に対する原因と対処、予防。  文章にすれば簡単だが、これを学ぶには本や講義では学ぶ事は出来ない。 頭で学ぶのではない。 自分の身体、時間、生活すべてを使って学ぶのだ。

残念ながら何らかの怪我を負って患者はやって来る。 怪我は残念だが、この時こそ全身を使って学ぶ。 小生も全力で伝える。

肩書きを読めば読むほど、インチキは判るモノだ。

2008年10月11日

バナナダイエット

今更ですがバナナダイエットネタ。

毎日のように患者に質問されます。 ど~なんだ?と言う質問。

情報だけは多い昨今、患者からの質問も年々ハードルが上がっています。

詳しいバナナダイエットについては検索でもして欲しい。 ようは朝昼晩バナナではなく、朝食一食をバナナにしたらどうですかと言うもの。 まぁ当たり前だ。

バナナでなくても他のフルーツでもいい。 そして昼夜、間食まで突き詰めてきたら最後はバランスと言う事になる。  ますます当たり前だ。

暫らく前に納豆が良いといって、店頭から納豆が無くなった事があった。

効果が有るとか無いとか、そんなレベルの話では無い。  痩せるとか効果が有るとか、そんな噂話にすぐ流されるんじゃない! 

“食事はバランスよく食べなさい”

小学生でも知っている話。 何ですすんでバランス悪く食べようとするのか?!  既に自分でも持っている知識や経験のはずなのに、すべて欲がそれらを蹴散らしてしまう。

賢く経験と知識を使って欲しい。

2008年10月12日

F1世界選手権 日本GP本日決勝

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自動車レースの最高峰“フォーミュラー・ワン世界選手権(F1)日本グランプリ”が今日、富士スピードウェイ(静岡県)で開催される。

今回も患者や友人が数名泊まりこみで観戦に出かけている。 行ってみたい気はあるのだが、未だかつて行くチャンスに恵まれない。

数年前に、オートバイレースの最高峰“MOTO GP”はモテギまでバイクで観に行った事があるが、それ以降は行ってない。
ホントは今月末にこれまたツーリングカーの世界選手権“WTCC”が始めて日本(岡山)で開催され、それには昨年から行きたかったのだが諸事情で敢無く断念。

ココまで書くとモノ凄く車・バイク好きの様に思われるが、意外と運転は苦手。 洗車は得意だケド。

ほんとうにアウトドアには一年で一番いい季節。 だから油断するとバキッとくる。 きっと来週再来週はザクザクへたれて沢山やって来ることでしょう。 お気をつけ下さいな。 何事も程ほどに。

2008年10月14日

って言いながら新機種

今日から2Fのラボに新機種登場!

以前から欲しかった“ミニトランポリン”です。

コンディショニングトレーニングはもちろん、子供の発達や床半力を考えるにはあると超便利。

間違っても勝手に飛んで、宙返りなんてしようと考えないで下さいヨ。

2008年10月15日

正しい入浴してますか?

温泉が多く、他国以上に湯治などに接する機会の多い我が日本。

のワリには正しく効果効能、入浴方法を理解している人は少ない。 ましてや時期や泉質を考えて温泉地を選ぶ事は皆無だろう。

学生の頃より水中でのリハビリ、水治療法の勉強は好きだった。 勤めた後は諸外国の水治療方について触れる機会も多くあった。  いったい日本には、正しく水中リハや入浴方法をアドバイスしてくれる施設がどれだけあるのか?

治療中、患者にはそこんところを詳しく話しているが、残念ながら全員とはなかなかいかない。 っ子でも書いたらキリが無いが、そのひとつに温度がある。 

一般的な目安だが38℃が低温浴、42℃が高温浴と言われており、高温浴は交感神経に、低温浴は副交感神経に作用とされている。 わかりやすく言えば朝熱いお湯に浸かって、刺激を与えて頭をシャキッとさせてハイ仕事なら高温浴。 一日のデスクワーク、ストレス・イライラを鎮めるのには低温浴でゆっくり浸かる。

鎮めなければいけない状況・状態なのにもかかわらず、『俺は熱い湯でなきゃ、入った気がしねぇ!』と言って、真逆やって凝っただ疲れただの言うのは馬鹿で単なる欲。  ガンガン走った運動の後に熱い湯に浸かるのも確立からして×。 だからそれは熱い湯に浸かりたいと言う欲。 ゆっくり時間をかけて血を流したり、緊張・ストレスを鎮めなきゃダメだろ。 だからクールダウンって言うじゃんか。

一度騙されたと思って38℃に15分ぐらい浸かってみな。 うっすらお腹だけ温度が低く感じるから。それは腸の温度の問題。直腸温測るのもそのせい。 普段自分の体内の温度を自覚する事は無いだろう?! そうやって外側だけではなく、自分の内側のコンディションも感じ取る事も日頃の訓練。

欲や好みで生活しているようじゃ、人間の質はいつまで経っても低いって事ですわ。

2008年10月16日

インチキ整体師遂に逮捕!

夕べのニュースを見てご存知の方も多いと思うが、子宮筋腫小さくなると言ってインチキな治療をした整体師が逮捕された。 同じ民間療法を営む身としては、非常に腹立たしく思う。 あんなの整体でも理学でも何でも無い。

俺的には20年以上も前の学生の頃から、“整体師”という言葉の中に多少なれども胡散臭い響きは感じていたが、最近それがとみに多く表面化してきている。

そもそも民間療法とは、現代医療とは違った目線で古くから患者さんの手助けをするものであった。
ただそれは適当にやっていいものでは無い。 正しく表現すれば、“科学的根拠に基づいた医療(EBM)”であるものでなければならない。  藁をもすがる思いでやって来る患者を騙したり法外な金額を請求したりなんてもっての外だ。

『○○が治る』という表現は、整体・ハリ・マッサージ・カイロetc...は皆、多かれ少なかれ『腰痛が治る』とか、『膝関節痛が』とか暗黙で使っている。 しかし医師の方々はそれらの表現を固く法律で規制されている。だがTVなどの“行列のできる○○”みたいなものだって、たいして変わらないと言えば変わらないだろう。 医者だって美容整形や何やらでトラブルを目にする機会は多くある。

ようは資格や広告では無い。 そんなもので飛びついて踊らされているようじゃダメなのだ。
そこに、 “患者さんの為に何かしてあげれる事は無いのか” と真剣に考える者が目の前にいるのかどうかだ。 自分の身体ぐらい他人任せになどせず、自分の持てるもの全てを使って考えてみてほしい。 希望は必ず見出せるはずだ。

2008年10月17日

最近の出会い 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)編

昨晩もプライベートで理学療法関係の知り合いが出来た。

ウチのスタッフにも作業療法士の卵ちゃんがいるが、凄くハートがあり熱心。 

昨晩出会ったその彼にも、どうして理学療法士になろうと思ったのかと問うと、その想いを熱く語りだした。 それにつられて小生もついつい熱く喋ってしまった。

過去も患者さんに理学療法士(PT)・作業療法士(OT)の方が何人もいた。(以下PT・OTと略) 
今まで小生が出会ったリハビリ関係の人は、皆熱心で患者として心動かされるモノを持っている。

我々は患者に可能な限り、健康な生活の手助けをする仕事。 そもそも我々が健康の大切さ・必要性をどれだけ身をもって理解しているのか。

魚嫌いの魚屋、野菜嫌いの八百屋が客に美味しい魚・野菜を語ったって説得力は無いだろう。 ラーメン嫌いなラーメン屋が作るラーメン、食いたいかい?!

大酒を呑み、運動もせずにたばこを吸う奴に健康を語られて、誰が心底心動かされるであろうか。

少なくとも小生の周りには、過去も現在もそのような奴はいないし、要らない。 

自分が真面目に誠実であれば、自ずと出会う人も真面目で誠実な人が集ってくる。 それは患者側でも同じだ。 

誠実であれ。

2008年10月18日

情熱 販売編

お陰様で今季院長一押しシューズ“CP PARAGON”は、店頭在庫・メーカー在庫ともに売り切れとなりました。

久々コレ!!っと当たりました。  しかしこれがまた務めていた若い頃は当たらない当たらない。

ではそれは何故だったのであろうか?

現在、待合室にディスプレイする靴を発注する時、患者さんの顔を浮かべて選ぶ。 現在の自分の治療テーマにそぐうモデルを選ぶ。 『コレ売れてるよ、新しいヨ』 では並べない。

自分では最新の知識・情報でやってるつもりが、それは単なる自分の好み。

最近“トップテン”というエネルギードリンクも患者さんに紹介している。 確かに既に優れた商品なのであるが、興味をもたれる患者さんには、飲み方(タイミングや濃度)を必ず個別にアドバイスをする。

商品・ブランドに力がある時は黙っていても売れる。 それは売ったのではなく、売れただ。 販売員では無く、売り子だ。

今この年になり、今更ながら思う。

必要なのは、人に対しても物に対しても誰にも負けない “情熱” であろう。

2008年10月19日

禅寺丸柿まつり

本日10月19日(日)、柿生駅前広場で柿生中央商店会主催による「禅寺丸柿まつり」が行なわれます。

禅寺丸柿の販売、太鼓演奏等、なかなかのイベントになります。 柿のワインは地元では結構有名です。

柿生にはこの禅寺丸柿まつりの他、梅雨時期の紫陽花祭り、春の桜祭り、更に一大イベントのダルマ市と、何気に結構色々あるのですよ。 その中でもこの時期に行なわれる禅寺丸柿まつりは気候もよく、もっともイイお祭り季節。 今年は特に暑くも寒くも無いイイ天気なので、是非ご家族で訪れてみてくださいな。

2008年10月21日

信頼・尊敬しているゼ

休診日である昨日、某スポーツメーカー経営の知人と会った。

その知人、前職での後輩に当たるのだが今は先輩後輩の付き合いではなく、こちらからお付き合いしていただいているとても尊敬し信頼できる知人である。

商品の企画について知恵を貸して欲しいという事だったのだが、貸すどころかこっちが色々勉強させてもらえた。

10年以上前で止っている自分のイメージを、いつも彼からもらえる情報とパワーでアップデートを行なっている。

その彼を尊敬するところ、誰にも真似できない足元にも及ばないのは、彼の純粋さ誠実さなのだ。

それは言葉や文字にするほど容易いものでは無い。真似など決して出来ない、本質的にその本人が持っているもの。 それに惹かれ信用し、多くの客がその彼が作ったモノに魅了されるのである。

だから小生はとことんできる限り彼と付き合っていきたい。 

答えなどすぐ出るものなどは無い。 だが答えは必ずついて来る。 来年は今年より更に質の高いものを。 どこぞのメーカーのように売る事だけマーケットの事だけ考え、選手や客の事など考えないメーカーの物など、絶対使いたくも無いし見たくも無い。 隅々まで、裏の裏まで商品を見れば、それらを作った人の想いが必ず判る。 

粗悪なのは商品ではなく、それらを生み出した人達なのだから。

2008年10月22日

情熱 就活編

今年後半、医療・スポーツ関係の学生に会う機会が頓に多い。

大学ですら、学校を選ばなければ全入時代になった昨今、本人にその気さえあれば勉強ができる場は増えた。

勉強すること自体は決して悪くは無い。 だがそれを敢えて悪いのでは、デメリットでは無いのかと考えてみる。

10年以上長い付き合いの仲のいい男性患者。 小生は色々な意味でその人を尊敬している。
公立高校から東大、一流商社で海外出張・海外赴任。 しかも週末はスポーツと家族サービス。 家や車など、無駄な物欲は殆ど無い。  完璧。

以前その人と大学院について話した事があった。 その人が言うには、よっぽどエンジニアで無い限り自分の会社は院卒を採らないと言う。 高専卒を多く採るらしい。
例えば高専卒で24は既に経験5年。 方や院卒で24歳、新採でもちろん経験ゼロ。これでオマケに生意気なコと言われたら頭クルなんて冗談も言っていた。

ここで考える。 自分の子供にもっと勉強したいから大学院に言われたとしよう。 勉強は悪くないと言う既成概念があるから、大抵はダメだとは言わないだろう。 だがひょっとしたら数年先で考えてみたら答えは違うかもしれない。 何の為に勉強をするのかもっと考えるべきなのでは無いか。

若く体力もあり、頭も柔らかい時期の勉強とは学校に行く事だけが最優先なのか?

『俺は将来、この道、この仕事に進みたい』と言うのであれば、そのパワーを全部将来に向かって今すぐ使うべきだ。

金払ってもらって学校行かせてもらって、勉強している気になって。 それ以外はスイッチオフでフリーダム。 俺、学生時代勉強は学校でも経験はバイトと決めてたぞ。 全くちがうバイトするなとは言わないけど、二足のわらじ履くぐらいのパワーが無けりゃ、勤めてから勉強なんて到底無理だ。

スイミングスクールに就職して、アスレチックの経験は少なくなる。 老人の多い病院ではスポーツ障害は経験できない。

これから自分がどこに向かっていきたいのか?

就職してからでは学ぶのでは無い。 今学ぶのだ。

学生時代だからこそ、頭と身体を使って欲しい。 今から他人任せで受け身じゃダメだ。

情熱を持って努めて、勤めて欲しい。

2008年10月23日

上手くなる、治る奴

昨日ある患者さんが、以前自分の子供がお世話になっていたサッカーチームの試合を見に行った時の話をしていた。

そのサッカーチーム、様々な大会で入賞・優勝をするほどの実力。 だが今年はそんな成績には程遠いところで敗退。  理由は一目瞭然らしい。

コーチ・監督を無視して、バカ父兄たちが勝手に子供に指示を出しているらしいのダ。 おそらくバカ親たちがコーチや監督に対しての不満を家でも言っているのか、子供たちもコーチの指示を聞こうとしないらしい。

ホンッとーにバカ親だ!!

そもそも子供のサッカー、野球に送り迎えやナンやらでついて行く時点でアホだが、その上クチを出すなんて最悪以外の何者でもない。 今の大人のもっとも悪なパターン。  自分ひとりじゃ何も出来ないくせに、中途半端に任せてモンクだけは人一倍立派に言う。

金儲けの為に子供にスポーツをやらせているのか?!  そこまでハッキリ言うのなら、まだ俺的にも100歩譲ってうなずける。  だが、そうじゃ無いなら何が一番大切な事なのか、大人が頭使って考えろ! 集団行動・仲間への思いやり、チームワークが一番大切なのではないのか?

子供がやりたいと言ってるからやらせる?!  はぁ~?!?! だからやりたい事だけやって、やりたくない事は何もしないダメ人間になるんだよ。

俺の自宅の近所、週末になると長い坂道を野球のユニフォームを来た何十人もの子供たちがゾロゾロと、大きなバックやバットやヘルメットもって歩いている。 よく見ると、小さな子供のバットは上級生が持っていたりしている。

球を投げ・蹴るより、そういう事が大切なんじゃねーのか!!

あーだこーだ言う前に自分事考えてみろヨ!

任せると決めたら任せる。   “続ける根性と身を任す度胸”   そんな簡単な事が出来も判りもしない奴は、上達も治りもしない。

グタグタ言う奴の事を、性根の腐った奴って言うんだけど、判っちゃいね~んだろ~な~~

2008年10月24日

昔の仕事

もうかれこれ13、14年ほど前の事になろうか。

前職某スポーツメーカーではホント、こだわりのあるいい仕事を数多く経験させてもらえた。

それから今日に至るまでの10年以上、以前お付き合いのあった会社さんへの連絡は最小限にとどめてきた。 頼ってご迷惑をかける事はあっても、より多くのものを返すには程遠い状況であったから。

この春から心機一転屋号も変え挑む現クリニック。

健康と安全を提案する為に、最上級の質を考える。 

昨日も小生が20代の頃、とっても感銘を受けた社長さんが取り扱う商品の、取引依頼の電話をかけた。もちろん10数年ぶりに。

なんとその社長さんが小生の事をまだ覚えていてくれたのだ。 悪い事で覚えていてくれたのかもしれないのだが、そんな事を飛び越えて嬉しい!  (日本で一番! と言える良い商品なので、詳細は近日公開)

兎にも角にも、これからも真実だけを伝えていきたい。

2008年10月25日

最近の出会い クリエイティブ編

今日は朝から患者も電話もひっきりなし。 昨日午後半休したから仕方が無いのだが。

その昨日の話。 ちょっとした集まりが夜あり、思い切って半休して行ってきた。

自分の仕事とは全く関係無い業種の人々の集い。  皆、音楽やイラストレーターなどクリエイティブな仕事をしており、全員20~30才前半と若い。

自分より10も20も若い彼ら彼女らだが、非常に得るものが多い集いだった。 年に数度は積極的に、特に経営側としては異業種交流は作らねばと改めて実感。

とにかく皆、自分を持っており、しかも自己表現の方法も持っている。

過去に何度もブログで書いているが、本を読み講習・講義を受け、さも自分がアップデートされているように思っているがそれは上っ面の表面だけで、自分自身の個としての人間性は何ら磨かれていないのだ。 ただ単に他人の書いたものを読み、他人の言った事を聞き、他人の作った資格と言うレールの上でしか自分を語れず、表現も出来ない。

昨日の彼らには、そんなハリボテのような人生観など全くと言って良いほど見当たらなかった。

院内でのウチのスタッフへの禁止事項に、本を読んだりネットで調べる事がある。 

“本は読ませない。”

読む前に考えろ! まず自分の頭で考えろ!! 本で治るなら医者が治している!!!  と。

ハリボテの治療なんていらない。  それが見抜けないようであるのなら、ハリボテが丁度いいからのだろうな。

2008年10月26日

羞恥心

基本 “ナンダ、バカヤロー!” 精神なのだが、それでも多少の羞恥心はある。

その一つが、突然来る知人からのメール。

先日も前職の元上司から突然メールが来た。  以前からではあるが元同僚、上司・先輩から 『オイ、読んでるよ、お前のブログ』 と時折来るメールが何より恥ずかしい。

てかバツが悪い。

多少面白おかしくオーバーに描いているのは目を瞑って頂きたい。 だが、そんなおバカな内容でも読んでいただいてありがたい。

いやぁ~、でもやっぱ恥ずかしい。

ほら、こんなアンキャッチな内容でしょ。 基本的に読む人の心情無視して書いてるし。 大勢に共感してもらおうなんざ微塵も無いし、それでもかみ合った人だけ読んでもらって、気に入ってもらえればいいと思って書いてるしさ。

それでも誰に何言われたって、書いてる道理は間違っていると思わんし、変える気も無い。 車で送り迎えでも、ニートの保護者にでも何にでもなってクレ。

読んだ人が今どう思おうと知ったこっちゃ無い。

一番最後の最後で裏切らないのは俺だと言える自負があるから。

2008年10月28日

スポーツリハビリと美容院

スポーツリハビリと美容院。 いや、スポーツ整体でもスポーツマッサージでも何でも良いのだが、そのスポーツと言う言葉にひっかかる。

スポーツと言う言葉から、何を提案したいと思っているのか。

昨日、もの凄く久しぶりに美容院に行った。 いつも散々伸ばし、小学生みたいに短く切る。 これでも若い頃は多少の洒落っ気はあったが、今となってはそんな事より切る時間が優先で切る日も場所も選ぶ。   終わってるな、俺...

今や美容院さんも、やれ1000円だ10分だの様々な業態が現れた。 いかに個性と利益を両立させるか。 その為の努力はそれは相当なものになる。 休日も休憩もしっかりあって、終わったらサッサと帰る美容師さんがどれだけいるのか?!

病院だってそう。 心臓だ脳だと専門性を歌う病院が、通常より楽だと考えるのか?

前職スポーツメーカーを辞めこの10数年、スポーツと言う言葉を極力使わないで来た。 使うからにはそれなりの覚悟がいると思ってきた。 通常のクリニックより更なるものを提供すると言う事を。

いったいどれだけのスポーツと言う言葉を使う奴らが、その覚悟が出来ているのだろう。 ちょっとスポーツをやっていたから詳しいからでやるのであれば、そのボロはいとも簡単に出てくる。

だいぶ以前も書いたが、某プロスポーツチームでトレーナーを勤めている奴なんか、毎晩帰宅は午前1時過ぎ。休日は月2日。その2日も自主的に研修。 本当の休みは12月25日から翌年1月10日前後。 だがその期間も解雇される選手のフォローと、自分自身も一年更新なので完璧スイッチオフになどならないらしい。

何かを極めるからこそ、個性が出る。 “好きな事” =(イコール) “個性” ではない。

極める覚悟がどれだけ出来ているか?!  そこからがスタートだ。

2008年10月29日

四当五落

古い話になるが、受験生時代 “四当五落” という言葉をよく耳にした。

大学受験戦争を言った言葉であるがもとは“三当四落”という、ナポレオンの故事にならって、三時間の睡眠ならば入試に合格できるが、四時間の睡眠では不合格になるといった意味と同類である。

全入時代の今どき受験にはたぶん言わないのだろうが、その言葉か大人になって身にしみてくる。

何かを得ようと、身につけよう自分のものにしようと思った時、真っ先に乗り越えなければいけない自分の欲なのだと。

こんなレベルの低いところで自分に言い訳をしているようじゃ、秀で抜きんでる事など一生不可能。

夕べの睡眠時間は4時間半。 さ~て、30分ぶん日中で取り返すとするかな。

2008年10月30日

真のエネルギードリンク

今月より取り扱いを始めたエネルギー補給ドリンク “トップテン” 。

2Fラボ利用者、興味がある方には全員に試飲会も行いました。 購入して頂き、実際にスポーツ時利用された方々からは 『モノ凄く良い!!』 という意見を毎日頂きます。

トップテンだけ買いに来る方も既にいらっしゃるぐらい。

だから言ったでしょ!!!

本当のエネルギードリンクがどういうものなのか、動けるようになる感覚がどういうものなのか。

一言テクニカルとしては、トップテンが凄いところはグルコース・マルトース・デキストリンの糖質のバランスが絶妙なところ! たとえば脳の唯一のエネルギー源であるD体をグルコースが多量に含んでいる事。 それらと血糖値の上昇時間や乳酸の発生などがよく考えられているのだ。

まぁ、何はともあれ効果は歴然。 ちなみに個別に濃度や飲むタイミングもアドバイスさせて頂きます。

あとは直接。

2008年10月31日

あす発表

明日11月から、新たに始める事があります。

私の今までの世界ではそんなに珍しい事では無いのですが、それを一般の方に広くインフォメーションする予定です。

4月のリニューアルより半年が経ち、いよいよ本格始動です。

お楽しみに。

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About 2008年10月

2008年10月にブログ「神奈川県随一のスポーツ専門治療院!       “麻生スポーツ理学センター” BLOG」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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