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肩関節痛でカチカチ馬鹿

さて今日は肩関節痛について。

別に解剖学的な事を書く気は無いが、どこを痛めているのかという事を見極める知識は当然必要。

やれ腱板損傷だ、肩関節周囲炎だ、脱臼だと。 

確かに正しい診察・診断は必要。 ただし診断・診察と具体的な治療はイコールではない。 腱板損傷しているからといって、いきなり腱板の治療かい?! 肩関節・腱板障害の治療の本開いている時点で最低最悪ウンコ脳。

車がエンストしたって、いきなりエンジン内部を疑ったりはしないべさ。

この春から肩・膝関節痛、スポーツ障害の患者が増えた。 大抵は整形外科に行ってきている。 それでも治らないからやって来る。 すでに十分筋や骨や靱帯の治療はしている。 これ以上医者のマネごとしたって無理。 

投げて痛いのなら、どう投げているのか? どう投げれば良いのか? どうしてそう投げれないのか?
ならば腰がこう動けば上半身はこうなるか。 上半身がこうなれば肩はこうかと、常に5、6パターンは頭に浮かべて治療しなければならない。

最近の肩関節障害の患者なら、スポーツの有無にかかわらず肩の治療プラス足関節と外反母趾、あとは視力矯正に効果的な対処法で改善。

常に頭は柔らかくだ。  ただ問題は患者の頭が馬鹿硬い場合。 何かを得ようと来たのか、自己主張をしに来たのか。 

肩関節に限ったことでは無いが、人の話をまずしっかり聞いてから、その次に話す。 テキトーに人の話をきくから、帰ってくる情報もテキトー。 本質的に良くない、良くならない患者。  そういう患者は肩の次に腰だ足首だと次々と痛くなるパターン。 安請け合いしないから、ウチは断るけどさっ。 

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2008年07月19日 08:57に投稿されたエントリーのページです。

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