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ハッキリわかるね、診る前から。

宣言のとおり、先週から毎日ぎっくり腰がやって来る。 そのほとんどが接骨院や整形でダメでやって来る。

ぎっくり腰に限らずやってくる患者、診る前、いや電話の段階でもしっかり治る患者かそうでないかが完璧にわかる。

そんぐらいわからなければ開業するな!と昔よく先輩に言われたもんだ。

最近毎朝8時から、“リ・コンディショニングプログラム”を希望する既存の患者さんにカウンセリングを行っている。 治療・症状の管理はしていても、運動の管理は全員にしている訳では無い。 だがやはり運動する前から予想通りの結果が、測定機器の数字に如実に表れてくる。

既存患者の運動なら笑って済ませられるが、治して欲しいとやって来る新患が、治す気無いのが肌からにじみ出ている時点で既にダメだ。 自分の思いどおりの事しかしてないから悪い。 だから自分の考えと違う事を受け止め、楽しむ気持ちの余裕も無いちっちゃい人間は治らない。

本当に治したいと思っている患者が、世の中にいかに少ないかが、日々改めて実感する。

こっちは本気なのに悲しいね。

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