« ロードレーサー的トレーニング考察2 | メイン | 意外と暇、のちぎっくり腰 »

必然的な悲しみ

判りきっているのに避けれなかった事。 避けれたはずなのに避けれぬ悲しみ。

それが事故や病気であるのなら致しかた無い。

だがそうで無い場合に生じた事象のその殆どが “欲” から始まっている。

例えば家族家庭がある場合、自分と家族どちらを大切に、優先するのだろうか?

うわっつらに家族と過ごす時間とか、一緒にどこかへなんて超問題外。

時として家族の為に、時間を惜しんで働かなければならないし、離れなければならない事もある。

それなのに勝手な理由付けて、結果やっている事は自分の欲を満たす事ばかり。

それが自分以外を不幸にしていると気が付きもせずに。

第三者だからよく判る。 

避けれる不幸であるのに...

asao_logo.png
↑ メインサイトもご覧下さい!